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林野庁

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プレスリリース

広島県及び愛媛県における山地災害の学識経験者による現地調査について

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平成30年7月24日
林野庁
林野庁は、平成30年7月豪雨により広島県をはじめとした西日本の広域で発生した山地災害について、平成30年7月26日(木曜日)から7月29日(日曜日)の間、学識経験者による山地災害の現地調査を広島県及び愛媛県と合同で行います。

1.調査目的

平成30年7月豪雨によりマサ土等の脆弱な地質地帯において多数発生した山腹崩壊、土石流等の発生メカニズムを分析するため、学識経験者による現地調査を行います。
なお、本調査の結果は林野庁に設置した「平成30年7月豪雨を踏まえた治山対策検討チーム」の検討にも反映することとしています。

2.調査日程及び場所

調査期間:平成30年7月26日(木曜日)~7月29日(日曜日)
・7月26日(木曜日)~7月27日(金曜日)
  広島県 広島市安芸区矢野東
  広島県 呉市安浦町市原
  広島県 東広島市黒瀬(広島国際大学付近)
・7月28日(土曜日)~7月29日(日曜日)
  愛媛県 西予市宇和町
  愛媛県 宇和島市三間町

3.調査体制

林野庁、広島県、愛媛県
〇阿部 和時  日本大学教授
◎石川 芳治  東京農工大学名誉教授
〇岡田 康彦  国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所山地災害研究室長
〇笹原 克夫  高知大学教授
〇地頭薗 隆  鹿児島大学教授
※◎は、現地調査のチーム長

4.報道関係者の皆様へ

(1)いずれの調査においても、安全確保のため同行取材は御遠慮ください。
(2)各県における調査終了後、調査概要の説明を次のとおり予定しております。
広島県:7月27日(金曜日) 13:00~ 広島国際大学東広島キャンパス正面ロータリー
愛媛県:7月28日(土曜日) 15:50~ 宇和島市三間町音地口バス停付近
なお、調査結果は、とりまとめ次第、林野庁のホームページ上でお知らせします。
http://www.rinya.maff.go.jp/j/saigai/joho/30saigainishinihon.html
(3)取材を希望される方は、当日、記者証を持参の上、腕章を着用してください。
(4)都合により、予定が変更されることがありますので、あらかじめ御了承願います。

お問合せ先

(調査全般について)
森林整備部治山課
担当者:山内、須永
代表:03-3502-8111(内線6197)
ダイヤルイン:03-3501-4756
FAX番号:03-3503-6499
(現地でのお問合せ先)
担当者:川崎
090-2542-8493