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プレスリリース

「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界遺産一覧表への記載に係る国際自然保護連合(IUCN)による現地調査について

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令和元年9月6日
林野庁
「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界遺産一覧表への記載に係る国際自然保護連合(IUCN)の専門家による調査が10月に行われることが決まりましたのでお知らせします。

1.概要

我が国は、平成31年2月、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」を世界遺産条約に基づく世界遺産一覧表に記載するための推薦書をユネスコ世界遺産センターに提出しました。これを受けて、記載に係る審査の一環として、世界遺産委員会の諮問機関である国際自然保護連合(IUCN)の専門家による調査が10月に行われます。

2.調査期間

令和元年10月5日(土曜日)から12日(土曜日)

3.その他

調査を行うIUCNの専門家、調査スケジュール、取材等の詳細につきましては、追ってお知らせする予定です。
なお、現地調査の結果も踏まえ、令和2年夏頃に開催される第44回世界遺産委員会において、世界遺産一覧表への記載の可否が決定される予定です。

本件は、環境省、鹿児島県及び沖縄県においても同時に発表しています。

お問合せ先

(現地調査スケジュールについて)
森林整備部森林利用課

担当者:中村、上野
代表:03-3502-8111(内線6216)
ダイヤルイン:03-3501-3845
FAX番号:03-3502-2887

(推薦地における国有林の取組について)
国有林野部経営企画課

担当者:葛西、原
代表:03-3502-8111(内線6283)
ダイヤルイン:03-6744-2322
FAX番号:03-3592-6259