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プレスリリース

平成22年3月26日

林野庁

森林農地整備センター(旧緑資源機構)の入札監視のための委員会の概要について

森林農地整備センター(旧緑資源機構)の入札監視のための委員会(平成21年度上半期分)を3月19日に開催し、森林農地整備センター(以下「整備センター」という。)の入札監視委員会の審議状況や競争性を高めるための改善策等について、整備センターから聴取いたしましたので、その概要をお知らせします。

1.経緯

旧機構については、旧緑資源幹線林道事業の測量・コンサルタント業務に係る官製談合事件を受け、農林水産省に設置した「緑資源機構談合等の再発防止のための第三者委員会」において、農林水産省においても旧機構の入札に対する監視の強化を行うこと等を内容とした農林水産省の対応方針を示したところです。
これに基づき、旧機構に係る入札談合の防止等を図る観点から、平成19年9月27日、農林水産省に「緑資源機構(平成20年4月から「森林農地整備センター」)の入札監視のための委員会(PDF:365KB)」を設置し、4半期ごとに開催される整備センターに設置された入札監視委員会の開催結果[外部リンク]の報告を受けて、整備センターでの入札監視が適正に行われているかどうか確認することとしています。

2.日程、場所

(1)日程:平成22年3月19日(金曜日)

(2)場所:農林水産省共用第10会議室

東京都千代田区霞が関1-2-1

3.委員名簿

林野庁

林政課 会計経理第1班担当課長補佐

計画課 設計基準班担当課長補佐

整備課 業務管理班担当課長補佐

農村振興局

農村整備官 企画官

農地資源課 地域整備班担当課長補佐 

4.会議の概要

整備センターの入札監視のために開催された入札監視委員会の審議状況(平成21年度上半期分)について整備センターから聴取の上、入札の状況を確認しました。また、整備センターからは、一者応札等を減少させるための方策として、今年度から小規模工事に関する入札参加資格要件の緩和等に取り組んでおり、今年度上半期においては一者応札が減少したこと等の報告がありました。これらを踏まえ、委員会としては、引き続き競争性の確保に留意するとともに、取り組みの効果を精査するよう整備センター担当者に指導しました。

お問い合わせ先

森林整備部整備課
担当者:勝占保
代表:03-3502-8111(内線6175)
ダイヤルイン:03-3581-1032
FAX:03-3502-6329

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