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プレスリリース

平成21年4月21日

林野庁

森林農地整備センター(旧緑資源機構)の入札監視のための委員会について

森林農地整備センター(旧緑資源機構)の入札監視のための委員会(平成20年度第3四半期分)を4月14日に開催し、森林農地整備センター(以下「整備センター」という。)の入札監視委員会の審議状況や入札参加の制約要件の検証及び競争性を高める取り組みの検討内容等について、整備センターから聴取し、今後も引き続き、競争性を高めるための改善を行うよう整備センター担当者に指導しましたので、お知らせします。

1.経緯

旧機構については、旧緑資源幹線林道事業の測量・コンサルタント業務に係る官製談合事件を受け、農林水産省に設置した「緑資源機構談合等の再発防止のための第三者委員会」において、農林水産省においても旧機構の入札に対する監視の強化を行うこと等を内容とした農林水産省の対応方針(PDF:814KB)を示したところです。
これに基づき、旧機構に係る入札談合の防止等を図る観点から、平成19年9月27日、農林水産省に「緑資源機構(平成20年4月から「森林農地整備センター」)の入札監視のための委員会(PDF:365KB)」を設置しました。今後とも4半期ごとに、整備センターに設置された入札監視委員会の開催結果[外部リンク]の報告を受けて、整備センターでの入札監視が適正に行われているかどうか確認することとしています。

2.日程、場所

(1)日程:平成21年4月14日(火曜日)

(2)場所:農林水産省共用第12会議室

東京都千代田区霞が関1-2-1

3.委員名簿

林野庁

林政課 会計経理第1班担当課長補佐

計画課 設計基準班担当課長補佐

整備課 業務管理班担当課長補佐

農村振興局

農村整備官 企画官

農地資源課 地域整備班担当課長補佐 

4.会議の概要

整備センターの第3四半期の入札監視のため開催された入札監視委員会の審議状況について整備センターから聴取の上、入札の状況を確認するとともに、一者入札の増加を踏まえて前回指導した、入札参加の制約要因の検証について聴取しました。整備センターからは、第3四半期までの実績を踏まえて、入札状況の分析や関係業者からの聞き取りを行ったところ、入札参加資格のランク緩和、発注時期・内容の情報提供や発注時期の分散化、小規模工事における総合評価の技術提案書の簡略化等が改善策として考えられ、改善策の実施に向けた検討が進められているとの報告がありました。これらを踏まえ、競争性を高めるための改善を行うよう整備センター担当者に指導しました。

お問い合わせ先

森林整備部整備課
担当者:武田祐介
代表:03-3502-8111(内線6175)
ダイヤルイン:03-3581-1032
FAX:03-3502-6329

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