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プレスリリース

平成20年10月2日

林野庁

森林農地整備センター(旧緑資源機構)の入札監視のための委員会について

森林農地整備センター(旧緑資源機構)の入札監視のための委員会(本年度第1四半期分)を9月30日に開催し、森林農地整備センター(以下「整備センター」という。)の入札監視委員会の内容について、整備センターから聴取し、入札参加要件や情報発信の方法などについて、今後も引き続き、競争性を高めるための検討を行うよう整備センター担当者を指導しましたので、お知らせします。

1.経緯

旧機構については、旧緑資源幹線林道事業の測量・コンサルタント業務に係る官製談合事件を受け、農林水産省に設置した「緑資源機構談合等の再発防止のための第三者委員会」において、農林水産省においても旧機構の入札に対する監視の強化を行うこと等を内容とした農林水産省の対応方針を示したところです。
これに基づき、旧機構に係る入札談合の防止等を図る観点から、平成19年9月27日、農林水産省に「緑資源機構(平成20年4月から「森林農地整備センター」)の入札監視のための委員会」を設置しました。今後とも4半期ごとに、整備センターに設置された入札監視委員会の開催結果[外部リンク]の報告を受けて、整備センターでの入札監視が適正に行われているかどうか確認することとしています。

2.日程、場所

(1)日程:平成20年9月30日(火曜日)

(2)場所:農林水産省共用第12会議室

3.委員名簿

林野庁

林政課 会計経理第1班担当課長補佐

計画課 設計基準班担当課長補佐

整備課 業務管理班担当課長補佐

農村振興局

農村整備官 企画官

農地資源課 地域整備班担当課長補佐 

4.会議の概要

整備センターの第1四半期の入札監視のため開催された森林農地整備センターの入札監視委員会の結果を受け、9月30日(火曜日)に、農林水産省において森林農地整備センターの入札監視のための委員会を開催し、整備センターの入札監視委員会の審議状況について整備センターから聴取の上、入札の状況を確認しました。応札者数が少ないケースも見られるため、入札参加要件や情報発信の方法などについて、今後も引き続き、競争性を高めるための検討を行うよう整備センター担当者に指導しました。

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