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プレスリリース

平成20年4月16日

林野庁

森林農地整備センター(旧緑資源機構)の入札監視のための委員会について

標記委員会において、旧緑資源機構(以下「旧機構」という。)の入札監視委員会の内容について森林農地整備センター(以下「整備センター」という。)から聴取し、低価格入札の成果等を分析し、入札方法の改善に活かすよう整備センター担当者を指導しましたので、お知らせします。

1.経緯

旧機構については、旧緑資源幹線林道事業の測量・コンサルタント業務に係る官製談合事件を受け、農林水産省に設置した「緑資源機構談合等の再発防止のための第三者委員会」において、農林水産省においても旧機構の入札に対する監視の強化を行うこと等を内容とした農林水産省の対応方針を示したところです。
これに基づき、旧機構に係る入札談合の防止等を図る観点から、9月27日、農林水産省に「緑資源機構の入札監視のための委員会」を設置しました。今後とも4半期ごとに、整備センターに設置された入札監視委員会の開催結果の報告を受けて、旧機構及び整備センターでの入札監視が適正に行われているかどうか確認することとしています。

2.日程、場所

(1)日程:平成20年4月14日(月曜日)

(2)場所:農林水産省 本館 7階会議室

3.委員名簿

林野庁

 林政課 会計経理第1班担当課長補佐

 計画課 設計基準班担当課長補佐

 整備課 業務管理班担当課長補佐

農村振興局

 総務課 緑資源機構業務班担当課長補佐

 農地整備課 地域整備班担当課長補佐 

4.会議の概要

旧機構の第3四半期の入札監視のため開催された旧機構の入札監視委員会の結果を受け、4月14日(月曜日)に、農林水産省において「森林農地整備センター(旧機構)の入札監視のための委員会」を開催し、旧機構の入札監視委員会の審議状況について整備センターから聴取しました。特に、平成19年度より一般競争入札となった業務部門に関する低入札の状況については、引き続き、平成19年度業務の実施状況や成果品等を分析し、報告するよう求めるとともに、今後の入札方法の改善に活かすよう整備センター担当者に指導しました。

 

お問い合わせ先

森林整備部整備課
担当者:武田祐介
代表:03-3502-8111(内線6175)
ダイヤルイン:03-3581-1032
FAX:03-3502-6329

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