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平成29年度「森の名手・名人」、「海・川の名人」の選定及び「第16回聞き書き甲子園」参加高校生と「名手・名人」の組合せについて

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平成29年9月20日
農林水産省

森や海・川とともに生きる知恵や技を持つ達人が「森の名手・名人」、「海・川の名人」として毎年選定されており、平成29年度は、新たに102名の「名手・名人」が選定されました。
また、「第16回聞き書き甲子園」に参加する高校生と「名手・名人」との組合せが決定しました。

1.趣旨

(1)「森の名手・名人」及び「海・川の名人」の選定
公益社団法人 国土緑化推進機構では、平成14年以降、森とともに生きる知恵や技を持つ達人を、「森の名手・名人」として毎年選定しています。この度、造林手、苗木生産者のほか、木地師、箪笥職人、茅葺き師、宮大工など多岐にわたる新たな70名が「森の名手・名人」に選定されました。
また、平成21年からは、全国漁港漁場協会及び全国内水面漁業協同組合連合会において、漁師や海女、船大工や釣竿づくりの職人など、海や川とともに生きる知恵や技術を先人達から受け継ぎ、その発展に努める人々を、「海・川の名人」として選定しています。この度、新たに32名が「海・川の名人」として選定されました。
平成29年度は、新たに102名の「名手・名人」が選定され、これまでに選定された「名手・名人」は、森と海・川を合わせて1,500名以上になりました。
(2)「第16回聞き書き甲子園」参加高校生と「名手・名人」の組合せ決定
「聞き書き甲子園」は、全国から選ばれた100人の高校生が、「名手・名人」を訪ね、その知恵や技術、人となりを「聞き書き」し、その成果を発信する活動です。
第16回聞き書き甲子園実行委員会(農林水産省/文部科学省/環境省/公益社団法人国土緑化推進機構/公益社団法人全国漁港漁場協会/全国内水面漁業協同組合連合会/認定NPO法人共存の森ネットワーク)は、本年5月に参加する高校生を募集し、8月に「聞き書き」の手法等を学ぶ研修会を開催しました。
この度、実行委員会は、聞き書きを行う高校生と「名手・名人」の組合せを別添のとおり決定しました。

2.「第16回聞き書き甲子園」の今後のスケジュール

(1)聞き書き取材について
高校生は、平成29年9月から12月までの間に原則2回、「名手・名人」を訪問し、聞き書き取材を行います。
報道関係者による高校生の「聞き書き取材」への取材については、「第16回聞き書き甲子園実行委員会事務局(NPO法人共存の森ネットワーク)」にお問合せください。
(2)聞き書き甲子園フォーラムについて
平成29年3月に東京都内で開催されるフォーラムにおいて、高校生の代表者が聞き書きの成果を発表します。
フォーラム開催の詳細については、後日プレスリリースを行います。

3.参考

(1)「森の名手・名人」及び「海・川の名人」の関連ホームページ
「森の名手・名人」の公表(国土緑化推進機構ホームページ)
http://www.green.or.jp/fukyu/morinokuni/meijin/
「海・川の名人」の公表(全国漁港漁場協会ホームページ)
http://www.gyokou.or.jp/report/umikawa.html

(2)「聞き書き甲子園」の関連ホームページ
林野庁ホームページ「聞き書き甲子園」
http://www.rinya.maff.go.jp/j/sin_riyou/kikigaki/index.html
「聞き書き甲子園」オフィシャルホームページ
http://www.foxfire-japan.com/

<添付資料>
平成29年度「森の名手・名人」及び「海・川の名人」一覧(PDF : 314KB)
「第16回聞き書き甲子園」参加高校生と「名手・名人」取材組合せ一覧(PDF : 294KB)

お問合せ先

林野庁森林整備部森林利用課
山村振興・緑化推進室

担当者:高橋、髙畑
代表:03-3502-8111(内線6145)
ダイヤルイン:03-3502-0048
FAX:03-3502-2887

水産庁漁港漁場整備部計画課

担当者:冨樫、小陽
代表:03-3502-8111(内線6844)
ダイヤルイン:03-3501-3082
FAX:03-3581-0326

聞き書き甲子園実行委員会事務局
認定NPO法人共存の森ネットワーク

担当者:関、吉野
tel:03-6432-6580
E-mail:mori@kyouzon.org

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