このページの本文へ移動

林野庁

メニュー

プレスリリース

第16回「聞き書き甲子園」の開催について

  • 印刷
平成29年5月17日
林野庁
全国の高校生が、森・川・海の名人を訪ね、知恵や技術、人生を聞き書きし記録する第16回「聞き書き甲子園」の開催に当たり、参加する高校生を募集します。

1 趣旨

「聞き書き」とは、話し手の言葉を一字一句全て書き起こしたのち、一つの文章にまとめる手法です。
農山漁村における過疎化が進み、暮らしに必要なものを森や海、川から得て暮らしていくための知恵や技術が失われつつある中、全国から選ばれた100人の高校生が、森や海、川とともに生きる知恵や技を持つ「名手・名人」を訪ね、一対一で「聞き書き」する活動を、毎年「聞き書き甲子園」として実施してきました。
参加する高校生は、「名手・名人」との世代を超えた交流を通して、海、川からの豊かな恵みや、そこに暮らす人々の営み、地域の伝統・文化などについて学び、その成果はフォーラムや作品集、インターネットを通じて発信していきます。
今年で16回目となる「聞き書き甲子園」の開催に当たり、参加する高校生を募集します。

2 募集内容

1. 参加資格
高等学校等(注)に在籍する生徒
(注)定時制、通信制の高等学校、高等専修学校、特別支援学校(盲学校、ろう学校
及び養護学校)、フリースクールの高等部等に在籍する生徒も含む。

2. 募集期間
平成29年5月17日(水曜日)~6月30日(金曜日)

3. 募集人数
「森の名手・名人」もしくは「海・川の名人」への聞き書き100名

4. 応募方法
参加申込書及び参加希望動機を書いた作文(400字程度)を、聞き書き甲子園実行
委員会事務局宛て6月30日(金曜日)必着で郵送してください。
宛先:〒156-0043 東京都世田谷区松原1-11-26コスモリヴェール松原301
聞き書き甲子園実行委員会事務局(NPO法人共存の森ネットワーク内)宛て
参加申込書は、次のホームページからダウンロードできます。
URL:http://www.foxfire-japan.com/

5. 参加費用
無料

3 実施スケジュール

1. 参加者の決定
7 月下旬

2. 聞き書き事前研修会(専門家による聞き書き研修)
(1)日程:平成29年8月11日(金曜日)~8月14日(月曜日)
(2)会場:東京都内

3. 聞き書き取材
9月から12月の間に原則2回、各地で活動する「森の名手・名人」、「海・川の名人」
を訪問し、聞き書きを実施

4. フォーラム(聞き書きの成果発表等)
(1)日程:平成30年3月10日(土曜日)
(2)会場:東京都内
※フォーラム開催の詳細については、別途プレスリリースを行います。

4 主催等

(主催)
聞き書き甲子園実行委員会(農林水産省/文部科学省/環境省/公益社団法人国土緑化推進機構/公益社団法人全国漁港漁場協会/全国内水面漁業協同組合連合会/認定NPO法人共存の森ネットワーク)

(募金協力・企業寄付)
株式会社ファミリーマート

(助成)
日本財団

(協賛・協力)
トヨタ自動車株式会社/富士フイルムホールディングス株式会社/アサヒグループホールディングス株式会社/京王電鉄株式会社/佐川急便株式会社/株式会社ティムコ/株式会社トンボ/株式会社長塚電話工業所/株式会社ベネッセコーポレーション/マルハニチロ株式会社/一般財団法人環境文化創造研究所/公益財団法人一ツ橋文芸教育振興会/公益財団法人損保ジャパン日本興亜環境財団

(後援)
全国知事会/全国市長会/全国町村会/公益社団法人経済同友会/経団連自然保護協議会


<添付資料>
16th聞き書き甲子園(チラシ)(PDF : 3,959KB)

お問合せ先


(森の部門担当)
林野庁森林整備部森林利用課山村振興・
緑化推進室
担当者:高橋、髙畑
代表:03-3502-8111(内線6145)
ダイヤルイン:03-3502-0048
FAX:03-3502-2887

(海・川の部門担当)
水産庁漁港漁場整備部計画課
担当者:小林、冨樫
代表:03-3502-8111(内線6844)
ダイヤルイン:03-3501-3082
FAX:03-3581-0326

(全般について)
聞き書き甲子園実行委員会事務局
認定NPO法人共存の森ネットワーク
担当:関、森山、吉野
tel:03-6432-6580
E-mail:info@foxfire-japan.com

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader