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ホーム > 報道発表資料 > 「第14回 聞き書き甲子園研修会開会式」の開催について


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プレスリリース

平成27年7月27日

農林水産省

「第14回 聞き書き甲子園研修会開会式」の開催について

 

平成27年8月11日(火曜日)に都庁都民ホールにおいて、「第14回 聞き書き甲子園研修会 開会式」を開催します。

本開会式では、前年までの参加者が聞き書き甲子園の紹介を行うほか、聞き書き甲子園実行委員長の渋澤寿一さんが「なぜ、今、聞き書きか」をテーマにオリエンテーションを行います。

なお、開会式は公開で、カメラ撮影も可能です。

 

趣旨

今年で第14回目の開催を迎える「聞き書き甲子園」は、全国の高校生が、森や海・川とともに生きる知恵や技を持つ名人を訪ね、その知恵や技術、人となりを取材し、記録する活動です。その参加高校生が一堂に会する研修会()の開会式が、平成27年8月11日(火曜日)に都庁都民ホールで開催されます。

開会式では、前年までの参加者がスライドを用いて聞き書き甲子園の紹介を行うほか、聞き書き甲子園実行委員長の渋澤寿一さんが「なぜ、今、聞き書きか」をテーマにオリエンテーションを行います。

 

(※)平成27年8月11日(火曜日)~14日(金曜日)の3泊4日の日程で、全国から集まった参加高校生100名を対象に、高尾の森わくわくビレッジにて研修を行います。「聞き書き」の手法を学ぶ実習を行うほか、佐川急便株式会社の社有林「高尾100年の森」にて体験プログラムを実施します。また、富士フイルムホールディングス株式会社の協力を得て、写真撮影講習等を行います。  

開催日時及び会場

日時:平成27年8月11日(火曜日) 13時40分開場  14時00分開会  16時15分閉会

会場:都庁都民ホール(都議会議事堂1階)

所在地:東京都 新宿区 西新宿2-8-1

プログラム内容 

聴講参加方法等

1.定員:100名

2.参加方法:開会式当日、13時40分から都庁都民ホール入口において先着順にて受付し、定員となり次第締切となります。

3.参加費:無料

報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方には、一般傍聴とは別に席を御用意いたしますが、御用意した席が満席となった場合は、お立ちいただくことになります。その場合は御容赦ください。

また、当日は受付で記者証を御提示していただきますので、あらかじめ御承知願います。

なお、開会式のほか、8月11日(火曜日)~14日(金曜日)の研修会についても取材いただくことが可能です。

開会式及び研修会の取材を希望される方は、平成27年8月7日(金曜日)までに電話又はメールにて聞き書き甲子園実行委員会事務局まで御連絡いただきますようお願い申し上げます。

主催等

(主催)

聞き書き甲子園実行委員会(農林水産省/文部科学省/環境省/公益社団法人 国土緑化推進機構/公益社団法人 全国漁港漁場協会/全国内水面漁業協同組合連合会/認定NPO法人 共存の森ネットワーク)

(募金協力)

株式会社ファミリーマート

(助成)

日本財団

(協賛・協力)

東京ガス株式会社/トヨタ自動車株式会社/富士フイルムホールディングス株式会社/アサヒビール株式会社/京王電鉄株式会社/佐川急便株式会社/株式会社ティムコ/株式会社トンボ/株式会社長塚電話工業所/BESSフォレストクラブ/株式会社ベネッセコーポレーション/マルハニチロ株式会社/一般財団法人 環境文化創造研究所/公益財団法人 一ツ橋文芸教育振興会/公益財団法人 損保ジャパン日本興亜環境財団

(後援)

全国知事会/全国市長会/全国町村会/公益社団法人 経済同友会/経団連自然保護協議会

お問い合わせ先

(森の部門担当)
林野庁森林整備部森林利用課山村振興・緑化推進室
担当者:近藤、松本
代表:03-3502-8111(内線6145)
ダイヤルイン:03-3502-0048
FAX:03-3502-2887


(海・川の部門担当)
水産庁漁港漁場整備部計画課
担当者:権藤、津田
代表:03-3502-8111(内線6843)
ダイヤルイン:03-6744-2387
FAX:03-3581-0326


(全般について)
聞き書き甲子園実行委員会事務局
認定NPO法人 共存の森ネットワーク
担当:森山、吉野
tel:03-6432-6580
E-mail:info@foxfire-japan.com

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