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ホーム > 報道発表資料 > 「第13回 聞き書き甲子園」参加高校生と「名手・名人」の組合せについて


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プレスリリース

平成26年9月24日

農林水産省

「第13回 聞き書き甲子園」参加高校生と「名手・名人」の組合せについて

 

「第13回 聞き書き甲子園実行委員会」は、「森の名手・名人」及び「海・川の名人」と聞き書きを行う高校生の組合せを決定しました。

参加高校生は、平成26年10月から12月までの間に「名手・名人」を訪問し、聞き書き取材を行います。

 

趣旨

「聞き書き甲子園」は、全国の高校生が、森や海・川とともに生きる知恵や技を持つ「森の名手・名人」、「海・川の名人」を訪ね、その知恵や技術、人となりを取材し、記録する活動です。

第13回聞き書き甲子園実行委員会(農林水産省/文部科学省/環境省/公益社団法人 国土緑化推進機構/公益社団法人 全国漁港漁場協会/全国内水面漁業協同組合連合会/認定NPO法人 共存の森ネットワーク)は、平成26年5月に参加する高校生を募集し、平成26年8月に「聞き書き」の手法等を学ぶ研修会を開催しました。

この度、実行委員会は、「森の名手・名人」及び「海・川の名人」と聞き書きを行う高校生の組合せを別添のとおり決定しました。

 

「第13回 聞き書き甲子園」の今後のスケジュール

1.聞き書き取材

高校生は、平成26年10月から12月までの間に原則2回、「名手・名人」を訪問し、聞き書き取材を行います。

※報道関係者による高校生の「聞き書き取材」への取材については、「第13回 聞き書き甲子園実行委員会事務局(認定NPO法人 共存の森ネットワーク)」にお問合せください。 

2.聞き書き甲子園フォーラム

平成27年3月下旬に東京都内で開催されるフォーラムにおいて、高校生の代表者が聞き書きの成果を発表します。

フォーラム開催の詳細については、後日プレスリリースを行います。

 

参考

「森の名手・名人」及び「海・川の名人」について

森や海・川とともに生きる知恵や技を持つ方々が「森の名手・名人」、「海・川の名人」として毎年選定されており、これまでに選定された名手・名人は、森と海・川を合わせて1,000名を超えています。平成26年度は、新たに64名の「森の名手・名人」と、19名の「海・川の名人」が選定されました。

 

聞き書き甲子園の関連ホームページ

 

お問い合わせ先

(森の部門担当)
林野庁森林整備部森林利用課山村振興・緑化推進室
担当者:近藤、松本
代表:03-3502-8111(内線6145)
ダイヤルイン:03-3502-0048
FAX:03-3502-2887


(海・川の部門担当)
水産庁漁港漁場整備部計画課
担当者:権藤、津田
代表:03-3502-8111(内線6843)
ダイヤルイン:03-6744-2387
FAX:03-3581-0326


(聞き書き甲子園実行委員会事務局)
認定NPO法人 共存の森ネットワーク
担当:森山、吉野
tel:03-6432-6580
E-mail:info@foxfire-japan.com

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