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プレスリリース

平成20年6月18日

林野庁

平成20年岩手・宮城内陸地震により発生した大規模山腹崩壊箇所等における応急対策について

平成20年岩手・宮城内陸地震により発生した国有林及び民有林内において、大規模な山腹崩壊や土石流、地すべりが発生しています。このため、林野庁東北森林管理局において、本日18日から、特に下流への影響が懸念される箇所において、土石流センサーや地すべりの挙動を監視する伸縮計、監視カメラ等の監視・観測施設をヘリコプター等により搬入し、二次災害の防止等のために設置を図っております。

また、崩壊の拡大を防止するための土のうの設置や緊急排水等の応急対策についても、順次着手していきます。

主な観測施設

(1)駒の湯温泉上流、(2)荒砥沢(あらとざわ)ダム上流、(3)花山湖(はなやまこ)上流

(1)市野々原(いちののはら)地区、(2)産女川(うぶすめがわ)上流

お問い合わせ先

森林整備部治山課山地災害対策室
担当者:災害対策班・林
代表:03-3502-8111(内線6197)
ダイヤルイン:03-3501-4756
FAX:03-3503-6499

国有林野部業務課
担当者:災害対策班・開藤
代表:03-3502-8111(内線6303)
ダイヤルイン:03-3502-8349
FAX:03-3502-8053

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