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ホーム > 報道発表資料 > 第1回森林における生物多様性保全の推進方策検討会の開催について


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プレスリリース

平成20年11月25日

林野庁

第1回森林における生物多様性保全の推進方策検討会の開催について

平成19年7月に策定した農林水産省生物多様性戦略を踏まえた森林における生物多様性保全について、適切なフォローアップを行うとともに、平成22年10月に愛知県名古屋市において開催することとされた生物多様性条約第10回締約国会議に向けて適切な対応を図ることが必要となっています。

このため、「森林における生物多様性保全の推進方策検討会」を新たに設置して検討を実施し、森林における生物多様性保全の一層の推進を図ることとし、第1回検討会を12月3日(水曜日)に開催しますのでお知らせいたします。 

この会議は公開です。また冒頭のカメラ撮りは可能です。

趣旨

我が国は国土の3分の2を森林が占める緑豊かな森林国です。また、その森林は、戦後荒廃した国土の緑化等のために育成された人工林から、屋久島や白神山地、知床のような世界遺産に登録される原生的な天然林まで多様な構成となっており、多様な野生動植物が生息生育する場となるなど、生物多様性保全において重要な要素となっています。

このため、農林水産省では、持続可能な農林水産業の維持・発展のために不可欠である生物多様性の保全を総合的に推進するため、平成19年7月に、農林水産省生物多様性戦略を策定したところですが、同戦略を踏まえた森林における生物多様性保全について、適切にフォローアップを行う必要があります。

さらに、平成20年5月に開催された生物多様性条約第9回締約国会議において、同条約第10回締約国会議を平成22年10月に愛知県名古屋市において開催するとされたところであり、適切な対応を図る必要があります。

こうしたことから、森林における生物多様性保全の推進方策検討会を新たに設置して検討を実施し、森林における生物多様性保全の一層の推進を図ることとしました。

本検討会の傍聴をご希望される方は、以下の申込方法に従いお申込みください。

検討の視点 

  1. 森林における生物多様性保全についての林野庁の取組の現状把握
  2. 森林における生物多様性保全の課題
  3. 森林における生物多様性保全の推進方策(仮称)の策定

スケジュール

検討会委員

9名(別紙1「森林における生物多様性保全の推進方策検討会委員名簿」参照)

第1回検討会の開催要領

平成20年12月3日(水曜日)午後1時30分から3時30分まで

中央合同庁舎4号館共用会議室(12階1219号室)

(1)森林における生物多様性保全についての林野庁の取組の現状

(2)その他

傍聴可能人数

 10名程度

申込要領 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

森林整備部研究・保全課
担当者:総務班 小椋、林
代表:03-3502-8111(内線6211)
ダイヤルイン:03-6744-2311
FAX:03-3502-2104

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