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ホーム > 報道発表資料 > 小笠原国有林における新たな取組について~小笠原諸島森林生態系保護地域の保全管理の方向づけ~


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プレスリリース

平成20年3月28日

林野庁

小笠原国有林における新たな取組について~小笠原諸島森林生態系保護地域の保全管理の方向づけ~

林野庁では、世界遺産推薦も視野に入れ、小笠原諸島の国有林を「森林生態系保護地域」として適切に保全管理していくための総合的指針として、学識経験者や関係行政機関からなる「保全管理委員会」における結論を踏まえ、3月27日に「保全管理計画」を策定しました。

平成20年度からは、これに基づき、貴重な固有生態系を脅かす外来種であるアカギ、モクマオウの駆除等の本格的実施に着手します。また、生態系の保全と利用の調整のためのルールを導入します。

保全管理計画の概要(資料1及び資料2)

(1)小笠原の在来種を保存するため外来種対策を積極的に実施すること
(2)無秩序な入込による植生衰退が進まないよう、立入は指定したルートに限定し、講習を受けた者(ガイド等)の同行を条件とするなどの新たな利用のルールを導入すること(資料3参照)

の二点です。


お問い合わせ先

国有林野部経営企画課
担当者:森林環境保護班・金谷、竹中
代表:03-3502-8111(内線6283)
ダイヤルイン:03-6744-2322
FAX:03-3592-6259

関東森林管理局 計画部 計画課
担当:岡井
TEl 027-210-1170
同 東京事務所
担当:原田
TEL 03-3699-2530

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