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プレスリリース

森林整備保全事業計画の策定について

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令和元年5月28日
林野庁
本日、「森林整備保全事業計画」が閣議決定されました。
森林整備保全事業計画は、森林法に基づき、森林整備保全事業の実施の目標などを5年ごとに策定するものです。

1.森林整備保全事業計画の趣旨

森林整備保全事業計画は、農林水産大臣が森林法(昭和26年法律第249号)第4条の規定に基づき、全国森林計画の作成と併せ、5年ごとに定める計画です。
全国森林計画(15年計画)に掲げる目標の計画的な達成に資するため、5年間の森林整備保全事業(森林整備事業及び治山事業)の目標や成果指標等を定めています。

2.計画の概要

(1)計画期間

令和元年度から令和5年度までの5年間

(2)計画の概要

昨年10月に閣議決定された全国森林計画の計画量に基づき、上記期間において間伐等の森林整備や山地災害の復旧・予防等を実施した場合の成果指標(アウトカム)や関係する事業量(アウトプット)を設定しました。

 

<添付資料>
森林整備保全事業計画の概要(PDF : 761KB)

森林整備保全事業計画(PDF : 308KB)

お問合せ先

林野庁森林整備部計画課

担当者:中尾、若松
代表:03-3502-8111(内線6144)
ダイヤルイン:03-6744-2300
FAX番号:03-3593-9565