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林野庁

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プレスリリース

無断伐採に係る都道府県調査結果について

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平成30年3月9日
林野庁
林野庁は、森林所有者に無断で立木が伐採された事案について、都道府県を通じて調査を行い、結果を取りまとめました。

1.概要

森林法第10条の8第1項に規定する「伐採及び伐採後の造林の届出」の対象となる伐採が森林所有者に無断で行われ、平成29年4月から平成30年1月までの期間に市町村又は都道府県に情報や相談等があった事案について、都道府県を通じて調査を行いました。

2.調査結果

調査の結果、確認された事案は次のとおりです。
  森林所有者に無断で伐採業者や伐採仲介業者が故意に伐採した疑いがあるもの 境界の不明確又は当事者の認識違いにより森林所有者に無断で伐採されたもの その他状況が不明なもの
市町村や都道府県に情報や相談等があった件数 11
37
14
62
 うち警察への相談件数
9
9
10
28

3.今後の対応

林野庁では、今回の調査結果を森林・林業関係者等に広く周知するとともに、このような事案を防止するため、市町村等に対し、伐採届出制度に基づく届出書の受理の際に森林所有者等に関する情報を厳重にチェックすることや、関係者と連携したパトロールを実施するなどの依頼、無断伐採の防止に向けた取組事例の紹介等を関係機関と連携し進めていきます。

<添付資料>
地域別集計表(PDF : 105KB)

お問合せ先

林野庁森林整備部計画課

担当者:森林計画指導班 伊奈、柏
代表:03-3502-8111(内線6144)
ダイヤルイン:03-6744-2300
FAX番号:03-3593-9565