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プレスリリース

平成26年5月30日

林野庁

「森林整備保全事業計画」の策定について

本日、「森林整備保全事業計画」が閣議決定されました。

1.「森林整備保全事業計画」の位置づけ

森林整備保全事業計画は、森林法(昭和26年法律第249号)に基づき、全国森林計画に掲げる森林の整備及び保全の目標の計画的かつ着実な達成に資するため、農林水産大臣が5年ごとに、5年間の森林整備保全事業(森林整備事業、治山事業)の実施の目標及び事業量を定めるものです。
今回策定した森林整備保全事業計画は、平成26年度から平成30年度までの5年間を計画期間とする計画です。

2.計画の概要

(1) 基本的な方針

国土の3分の2を占める森林は、国土の保全、水源の涵養等の多面的機能を有しており、国民生活及び国民経済の安定に欠くことのできない「緑の社会資本」であることから、森林の有する多面的機能を発揮させ、森林を将来の世代に健全な形で引き継いでいく必要がある。
このような森林を取り巻く状況を踏まえ、森林整備保全事業は、生活環境や自然環境の重要な構成要素である森林について、その多様な機能を維持増進することにより豊かな国民生活の実現に寄与する環境創造事業として、今後5年間に特に重点的に取り組む目標、事業分野別の取組及び主な事業量等を明らかにした本計画に基づき、計画的かつ総合的に推進する。

 

(2) 実施の目標

 (3) 事業量

<森林整備事業の主な事業量>

<治山事業の主な事業量>


 

お問い合わせ先

森林整備部整備課造林間伐対策室
担当者:造林間伐企画班 福田、見市
代表:03-3502-8111(内線6177)
ダイヤルイン:03-6744-2302
FAX:03-3502-6329

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