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林野庁

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プレスリリース

「平成29年度林業機械化推進シンポジウム」の開催及び参加者の募集について

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平成30年1月9日
林野庁
林野庁及び一般社団法人フォレスト・サーベイは、平成30年2月9日(金曜日)に、『イノベーションで働きやすい林業を目指して』をテーマに「平成29年度林業機械化推進シンポジウム」を国立オリンピック記念青少年総合センターで開催します。
本シンポジウムは公開でカメラ撮影も可能です。

1.概要

近年、我が国の林業は機械化が進展し、車両系作業システムではプロセッサ・フォワーダを中心とした作業システムが定着しつつあり、また、架線系作業システムではスイングヤーダが全国に普及するとともにタワーヤーダも徐々に広がりを見せています。
一方で、傾斜地での伐木作業や造林作業などで機械化が進んでいないことなどもあり、林業は他産業と比べて労働災害発生率が高く、生産性の向上にも大きな課題が残っています。
本シンポジウムでは、厳しい環境下でも労働災害の防止や作業の軽労化を図り、かつ、生産性を高めることにより、林業に従事する人たちの暮らしを豊かにする林業機械のイノベーションについて考えます。

2.開催日時・場所

日時:平成30年2月9日(金曜日)11時00分~15時30分(開場10時30分)
会場:国立オリンピック記念青少年総合センターカルチャー棟大ホール
所在地:東京都渋谷区代々木神園町3の1

3.プログラム

第1部(11時00分~12時30分)
情報提供
「林野庁における林業機械開発事業の概要」 林野庁研究指導課
基調講演
「新しい林業労働への展開~3K労働から新3K労働へ~」 東京農業大学教授 今冨 裕樹氏
第2部(13時30分~15時30分)
事例報告
「素材生産・造林の一貫作業の推進と安全作業への取組」 東部林業株式会社
「完全油圧制御の集材機がもたらす架線集材作業における効果」 株式会社前田製作所、長野県林業総合センター
「林業における繊維ロープの活用と技術」 東京製綱繊維ロープ株式会社
「森林・林業における無人航空機”ドローン”の積極的な活用について~紀州・和歌山から発進~」 上道キカイ株式会社
「ICTを林業で活用するには」 国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所

4.参加可能人数

300名
先着で受付し、定員となりましたら締切りとなります。

5.参加申込要領

(1)参加費:無料です。
(2)申込方法:事前申込制です。
参加を希望される方は、以下のURLのウェブサイト又は申込書にてお申込みください。
<ウェブサイトによる申込先:一般社団法人フォレスト・サーベイのホームページ>
URL:http://www.f-survey.jp/
<FAXによる申込先>
宛先:一般社団法人フォレスト・サーベイ宛
FAX番号:03-6737-1298
FAX申請書は添付資料を御活用ください。
(3)申込締切:平成30年1月31日(水曜日)
(4)申込みに関するお問合せ先
本シンポジウムの事務局
一般社団法人フォレスト・サーベイ
担当者:渡辺、西原、大山
TEL:03-6737-1297

6.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方は、平成30年2月6日(火曜日)までに以下のアドレスへ電子メールでお申込みください。
その場合、メールの件名は「シンポジウム取材」とし、本文に、取材を希望する旨を記載し、御社名、御氏名、電話番号を明記してください。
<取材申込アドレス>
romou@f-survey.jp

<添付資料>
平成29年度林業機械化推進シンポジウムの参加申込書

お問合せ先

森林整備部研究指導課技術開発推進室
担当者:田中、松山
代表:03-3502-8111(内線6215)
ダイヤルイン:03-3501-5025
FAX番号:03-3502-2104

一般社団法人フォレスト・サーベイ
担当者:渡辺、西原、大山
TEL:03-6737-1297
FAX:03-6737-1298