ホーム > 報道発表資料 > 「平成21年度 林業機械保有状況調査結果」の概要について
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平成23年3月31日
林野庁
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林野庁は、林業機械の普及に資するため、林業機械の保有状況について毎年調査を行っています。このたび、平成21年度の調査結果を取りまとめましたので、お知らせします。 |
平成21年度末の高性能林業機械の保有台数は、前年度より392台増加して4,194台となりました。機種別では、プロセッサが全体の約3分の1の1,238台で最も大きな割合を占めています。(別紙1)
平成21年度末の主な在来型林業機械の保有台数は、刈払機が約25万台、チェーンソーが約22万台で、いずれも前年度に比べ減少しています。(別紙2)
高性能林業機械の稼働率は、保有台数が多い機種が総じて高く、ハーベスタが57%プロセッサ及びスイングヤーダが55%となっています。(別紙3)
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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森林整備部研究・保全課技術開発推進室
担当者:高井、赤迫
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