ホーム > 報道発表資料 > 平成20年度林業機械保有状況調査結果の概要について
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平成22年3月3日
林野庁
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林野庁では、林業機械の普及に資するため、林業機械の保有状況について毎年度調査を行っています。このたび、平成20年度の調査結果を取りまとめましたので、お知らせします。 |
平成20年度末の高性能林業機械の保有台数は、前年度より328台増加して3,802台となりました。機種別では、プロセッサが全体の約3分の1の1,144台で最も大きな割合を占めています(別紙1)。
平成20年度末の主な在来型林業機械の保有台数は、刈払機が約26万台、チェーンソーが約22万台で、いずれも前年度に比べ減少しています(別紙2)。
高性能林業機械の稼働率は、保有台数が多い機種が総じて高く、スイングヤーダが59%、プロセッサが58%となっています(別紙3)。
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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森林整備部研究・保全課技術開発推進室
担当者:佐藤、高麗
代表:03-3502-8111(内線6215)
ダイヤルイン:03-3502-5025
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