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プレスリリース

平成21年1月29日

林野庁

平成19年度林業機械保有状況調査結果の概要について

林野庁では、林業機械の普及に資するため、林業機械の保有状況について毎年度調査を行っています。このたび、平成19年度の調査結果を取りまとめましたので、お知らせします。

1.高性能林業機械の保有状況

平成19年度末の高性能林業機械の保有台数は、前年度より265台増加して3,474台となりました。機種別では、プロセッサが全体の約3分の1の1,086台で最も大きな割合を占めています。また、フェラーバンチャは北海道において導入が進み、前年比約45%増の48台と最も大きな増加率を示しています(別紙1)。

 2.在来型林業機械の保有状況

 平成19年度末の主な在来型林業機械の保有台数は、刈払機が約27万台、チェーンソーが約23万台で、いずれも前年度に比べ減少しています。なお、自走式搬器とモノレールについて、平成18年度の数値を修正しています(別紙2)。

 3.高性能林業機械の稼働状況

高性能林業機械の稼働率は、保有台数が多い機種が総じて高く、ハーベスタとプロセッサは57%となっています(別紙3)。 

 

お問い合わせ先

森林整備部研究・保全課技術開発推進室
担当者:佐藤、高麗
代表:03-3502-8111(内線6215)
ダイヤルイン:03-3502-5721
FAX:03-3502-2104

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