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ホーム > 報道発表資料 > 木質バイオマスの新利用技術アドバイザリーグループ第1回会合の開催及び一般傍聴について(平成20年5月20日に修正)


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プレスリリース

平成20年5月14日

林野庁

木質バイオマスの新利用技術アドバイザリーグループ第1回会合の開催及び一般傍聴について(平成20年5月20日に修正)

木質バイオマスの新利用技術アドバイザリーグループ第1回会合が、5月20日(火曜日)に、林野庁会議室で開催されますので、お知らせします。
会議は公開です。また、報道関係者による会議冒頭のカメラ撮りは可能です。

木質バイオマスの新利用技術アドバイザリーグループ設置の趣旨

石油などの資源を持たない我が国にとって、森林は貴重な再生可能な資源であり、地球温暖化防止対策の上からも、カーボンニュートラルな資源として、国民の期待が高まっています。
しかし、コスト的に採算が合わないこと、質的な問題等から、切り捨て間伐により伐採された樹木や林地残材などの利用は進んでいないのが現状です。
こうした未利用木質バイオマスの有効活用や木材のカスケード利用など、新たな利用技術の展開による森林資源の活用の仕方いかんによっては、新たな環境産業創出の大きな可能性があり、ひいては地球温暖化の防止、循環型社会の形成、林業・木材産業の活性化につながっていくものと期待されます。さらに、生活スタイルそのものを変えていく力さえ秘めていると言っても過言ではありません。
このため、木質バイオマスの新たな利用に向けた研究開発、技術開発、実用化の展開について、実効ある取り組みの推進が可能となるよう学識経験者からの助言を得るため、林野庁長官の私的機関として「木質バイオマスの新利用技術アドバイザリーグループ」を設置します。

アドバイザリーグループアドバイザー

6名

別紙1「木質バイオマスの新利用技術アドバイザリーグループアドバイザー名簿」参照

第1回会合の開催

1.日時

平成20年5月20日(火曜日)10時00分~11時30分

2.場所

農林水産省7階 林野庁会議室(ドア番号 733)

3.議題

(1)木質バイオマスの新たな利用に係る技術開発の現状
(2)森林資源活用型ニュービジネス創造対策事業について
(3)その他

4.傍聴可能人数

5名程度

5.傍聴の申込み方法

(1)はがき、封書、FAXでお申込みください。(別紙2をご参照ください。また、電話でのお申込みはご遠慮ください。)
(2)申込みの締切は、5月16日(金曜日)正午(必着)です。
(3)申込者多数の場合は抽選を行います。傍聴することが可能な方には、5月16日午後に、電話、FAXまたは電子メールにてご連絡をいたします。

お問い合わせ先

森林整備部研究・保全課技術開発推進室
担当者:技術指導班・清水、赤塚
代表:03-3502-8111(内線6215)
ダイヤルイン:03-3501-5025
FAX:03-3502-2104

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