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プレスリリース

平成20年2月15日

林野庁

平成18年度林業機械保有状況調査結果の概要について

林野庁では、林業機械の普及に資するため、林業機械の保有状況について毎年度調査を行っています。このたび、平成18年度の調査結果を取りまとめましたので、お知らせします。

1.高性能林業機械の保有状況

平成18年度末の高性能林業機械の保有台数は、前年度より300台増加して3,209台となりました。機種別では、プロセッサが全体の約3分の1の1,042台で最も大きな割合を占めています。また、フォワーダは前年比106台増と最も大きな増加台数を示しています(別紙1)。

2.在来型林業機械の保有状況

平成18年度末の主な在来型林業機械の保有台数は、刈払機が約28万6千台、チェーンソーが約23万3千台で、いずれも前年度に比べ減少しています(別紙2)。

 


 

 

お問い合わせ先

森林整備部研究・保全課技術開発推進室
担当者:技術開発班・平井、高麗
代表:03-3502-8111(内線6215)
ダイヤルイン:03-3501-5025
FAX:03-3502-2104

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