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プレスリリース

「第4回持続可能な森林経営に関する日中韓三か国対話」の結果概要について

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平成29年7月28日
林野庁
平成29年7月18日(火曜日)に、中国の西寧において、「第4回持続可能な森林経営に関する日中韓三か国対話」が開催され、森林・林業分野に関する諸課題等について、意見交換が行われました。

1.開催日及び場所

日程:平成29年7月18日(火曜日)
場所:西寧(中国)

2.出席者

(日本側) 本郷 浩二(ほんごう こうじ) 林野庁 国有林野部長
(中国側) 章 紅燕(ショウ コウエン) 国家林業局 国際合作司長
(韓国側) 金 容寬(キム ヨンカン) 山林庁 国際協力局長

3.結果概要

本対話では、合法木材の推進、森林の多様な利用、乾燥地における森林・植生の回復、気候変動対策、建築物への木材利用の推進等の議題ごとに、各国の現状・課題の発表、意見交換を行い、各国の取組について相互理解が深まりました。また、三国協力事務局の支援を受けて、2018年に、日本において森林の多様な利用に関する三か国シンポジウムを開催することが合意されました。
次回の「第5回持続可能な森林経営に関する日中韓三か国対話」は、韓国において開催されることとなり、開催時期については、今後三か国で調整していくこととなりました。

4.その他

平成29年7月14日付けプレスリリース「第4回持続可能な森林経営に関する日中韓三か国対話」の開催について
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/kaigai/170714.html

<添付資料>
第4回持続可能な森林経営に関する日中韓三か国対話議事録 和文仮訳(PDF : 105KB)

お問合せ先

森林整備部計画課海外林業協力室

担当者:海外指導班 山下・高橋
代表:03-3502-8111(内線6146)
ダイヤルイン:03-3591-8449
FAX番号:03-3593-9565

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