English

このサイトの使い方

サイトマップ

ホーム > 報道発表資料 > 「第14回 世界林業会議」の開催について


ここから本文です。

プレスリリース

平成27年9月3日

林野庁

「第14回 世界林業会議」の開催について

平成27年9月7日(月曜日)から11日(金曜日)にダーバン(南アフリカ共和国)において「第14回 世界林業会議(XIV World Forestry Congress)」が開催されます。

会議は公開です。

1.概要

「世界林業会議」は、国連食糧農業機関(FAO)及びホスト国が主催し、6年に1回、世界の森林・林業関係者が一同に会し、幅広いテーマについて議論する、森林・林業分野では世界最大規模の国際会議です。

なお、今回の会議の結果は、会議終了後にプレスリリースで公表します。

2.開催日程及び場所

日程:平成27年9月7日(月曜日)~11日(金曜日)

場所:ダーバン(南アフリカ共和国)

3.出席予定者等

森林・林業を担当する閣僚、政府高官、行政官等の政府関係者のほか、国際機関、研究機関、民間企業、NGO等の関係者が世界各国から参加予定(総勢二千数百名)。

4.我が国政府からの出席予定者

沖 修司(おき しゅうじ)林野庁次長、清水 邦夫(しみず くにお)林野庁海外森林資源情報分析官ほか

5.主な議題

会議テーマ「森林と人々:持続可能な未来への投資」の下、「社会経済的開発と食料安全保障のための森林」、「森林の強靱化(レジリエンス)」、「森林と他の土地利用との統合」、「製品イノベーション及び持続可能な貿易の促進」、「よりよい政策決定のための森林モニタリング」、「能力開発によるガバナンスの改善」の6つのサブテーマが設けられ、全体会議や分科会討議が行われるほか、約180のサイドイベント、特別セッション等が予定されています。

また、9月7日(月曜日)に「世界森林資源評価(FRA)2015」の公表が予定されています。

我が国からは、サブテーマ4(製品イノベーション及び持続可能な貿易の促進)のセッションにおいて、沖林野庁次長からプレゼンテーションを行うほか、サイドイベントとして、「治山:日本の伝統的な生態系を活用した防災・減災(Eco-DRR)技術とその発展」等の会合を主催し、日本の取組を紹介することとしています。

 

6.その他

(参考)

・会議ホームページ(FAOウェブサイト、英語・フランス語・スペイン語のみ)

http://www.fao.org/about/meetings/world-forestry-congress/en/

・平成21年10月28日付けプレスリリース

「第13回世界林業会議の結果概要について」

http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/kaigai/091028.html

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

森林整備部計画課海外林業協力室
担当者:海外企画班 増山、越前
代表:03-3502-8111(内線6146)
ダイヤルイン:03-3591-8449
FAX:03-3593-9565

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

リンク集


アクセス・地図