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ホーム > 報道発表資料 > 「第10回 国連森林フォーラム(UNFF10)」の開催について


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プレスリリース

平成25年3月28日

林野庁

「第10回 国連森林フォーラム(UNFF10)」の開催について

平成25年4月8日(月曜日)から19日(金曜日)まで、イスタンブール(トルコ共和国)において、「第10回 国連森林フォーラム(UNFF10)」が開催されます。

なお、本会合は非公開です。

1.国連森林フォーラム(UNFF)の概要

国連森林フォーラム(UNFF※1)は、世界の持続可能な森林経営の推進を目的とし、2000年に国連経済社会理事会において設立が決定された常設のフォーラムです。2015年までの多年度作業計画に基づき、森林に関する世界的な取り組み課題の検討が行われています。

なお、今回のフォーラムの結果は、フォーラム終了後に次のURLページで公開します。

http://www.rinya.maff.go.jp/j/kaigai/index.html#sfm

※1 UNFF:United Nations Forum on Forests

2.開催日程及び場所

日程:平成25年4月8日(月曜日)~19日(金曜日)

場所:イスタンブール(トルコ共和国)

3.出席予定国等

締約国(国連加盟国)、国際機関(FAO※2,ITTO※3ほか)、NGO等

※2 FAO:国連食糧農業機関(Food and Agriculture Organization of the United Nations)

※3 ITTO:国際熱帯木材機関(International Tropical Timber Organization) 

4.我が国政府からの出席者

永目 伊知郎(ながめ いちろう) 林野庁海外森林資源情報分析官、外務省、環境省

5.主な議題

・「全てのタイプの森林に関する法的拘束力を伴わない文書※4」の実施状況及び「森林に関する4つの世界目標」の達成に向けた進捗状況の評価

・森林と経済開発(林産物とサービス、国家森林計画と他セクターの政策及び戦略、災害のリスクと影響の減少、森林と樹木が都市住民にもたらす便益)

・持続可能な森林経営のための実施手段(資金動員、技術移転等)

※4 「全てのタイプの森林に関する法的拘束力を伴わない文書」:
森林に関する4つの世界的な目標((ア)森林の減少傾向の反転、(イ)森林由来の経済的・社会的・環境的便益の強化、(ウ)保護された森林及び持続可能な森林経営がなされた森林面積の大幅な増加と同森林からの生産物の増加、(エ)持続可能な森林経営のためのODAの減少傾向の反転)の達成に向けて、持続可能な森林経営の推進のために各国が講じるべき国内政策や措置、国際協力等への取組を包括的に記述した文書。 2007年の第7回会合(UNFF7)で合意。

6.報道関係者の皆様へ

本会合は非公開ですが、報道関係者による取材は一部可能です。
取材を希望される方は、第10回国連森林フォーラム専用の取材申込サイト(英文)からお問い合わせ下さい。

http://www.un.org/en/media/accreditation/UNFF10.shtml

 

(参考)過去の国連森林フォーラムの結果
・「第9 回 国連森林フォーラム(UNFF9)」の結果
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/kaigai/110208.html
・「第8 回 国連森林フォーラム(UNFF8)」の結果
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/kaigai/090511.html

お問い合わせ先

森林整備部計画課海外林業協力室
担当者:海外企画班 戸谷、岡林
代表:03-3502-8111(内線6146)
ダイヤルイン:03-3591-8449
FAX:03-3593-9565

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