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ホーム > 報道発表資料 > 国際セミナー「森林を測り、知る~森林に関する国際的報告の現状と課題~」の開催及び一般傍聴について


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プレスリリース

平成24年11月6日

林野庁

国際セミナー「森林を測り、知る~森林に関する国際的報告の現状と課題~」の開催及び一般傍聴について

林野庁は、平成24年12月5日(水曜日)、三田共用会議所において、国際セミナー「森林を測り、知る~森林に関する国際的報告の現状と課題~」を開催いたします。
セミナーは公開です。ただし、カメラ撮影は冒頭のみとします。

1.概要

本国際セミナーでは、森林に関する様々な国際機関が報告事項・様式の共通化を図り、各国の報告負担を軽減することにより、世界の森林の状況を正確に把握しようとする最新の取組を中心に、各機関から第一線の専門家を招いて議論を行います。 
なお、今回のセミナー資料は、セミナー終了後に次のURLで公開いたします。
http://www.rinya.maff.go.jp/j/kaigai/index.html#seminar 

 

2.背景

1980年代に熱帯林の減少が地球的規模の課題として認識され、92年のリオの地球サミットで森林減少対策の必要性が取り上げられて以降、森林の役割や状況の適切な把握、その情報の報告・共有が、森林減少対策を講じるための重要な手段として、世界で様々な取組が実施されています。
国連食糧農業機関(FAO*1)では1940年代から定期的に「世界森林資源評価(FRA*2)」を実施し公表しています。近年の内容は、森林面積や資源量に加え、水土保全機能、生物多様性、ガバナンス等、時代のニーズに応えて拡がっています。その他、国連森林フォーラム(UNFF*3)、国連気候変動枠組条約(UNFCCC*4)や生物多様性条約(CBD*5)においても、森林の状況の把握とその報告は重要となっています。
このように、森林の役割や状況の適切な把握と報告の重要性は高まる一方、報告の複雑化による各国の報告の負担の増加、報告事項の定義や精度の整合性を取ることが国際的課題となっています。こうした状況を踏まえ、報告の調和と合理化を推進するための検討が、「森林に関する協調パートナーシップ*6」において、約10年にわたって進められています。

*1 FAO : Food and Agriculture Organization of the United Nations
*2 FRA : Global Forest Resources Assessment
*3 UNFF : United Nations Forum on Forests
*4 UNFCCC : United Nations Framework Convention on Climate Change
*5 CBD : Convention on Biological Diversity
*6 森林に関する協調パートナーシップ : FAO、UNFCCC、CBD等の森林に関する14の国際機関等により構成 

 

3.開催日時及び場所

日時:平成24年12月5日(水曜日)13時00分~17時30分(12時00分受付開始)

会場:三田共用会議所

所在地:〒108-0073 東京都 港区 三田 2-1-8

アクセス:  http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/jouhouwg/dai2/access.pdf

 

4.プログラム

プログラムは以下のとおりです(日英同時通訳付)。

13時00分~13時50分  基調講演「森林に関する国際的報告の現状と課題」

  国連食糧農業機関(FAO)、国際熱帯木材機関(ITTO*7)

 

13時50分~15時00分  各国際機関における森林に関する国際報告に関する発表

 国連欧州経済委員会(UNECE*8)、フォレスト・ヨーロッパ(FE)、モントリオール・プロセス(MP)、アフリカ中部イニシアティブ(OFAC*9)

 

15時30分~17時30分  パネルディスカッション「森林に関する国際報告のあり方」

 FAO、ITTO、UNECE、FE、MP、OFAC、日本 

*7 ITTO : International Tropical Timber Organization

*8 UNECE : United Nations Economic Commission for Europe

*9 OFAC : Observatory for the Forests of Central Africa

  

5.定員

200名

 

6.申込要領 

(1)申込方法

(インターネットでのお申込先)  
    https://www.omc.co.jp/forest/

(FAXによるお申込先) 

お申込には、別紙「FAX申込用紙」(このページの一番下にあります)をご使用下さい。
FAX送付先:国際セミナー「森林を測り、知る~森林に関する国際的報告の現状と課題~」運営事務局 
FAX番号:03-5362-0121 

(2)申込締切

平成24年11月29日(木曜日)17時必着です。

(3)傍聴される場合の留意事項

国際セミナー傍聴に当たり、次の留意事項を厳守してください。これらを守られない場合は、傍聴をお断りすることがあります。

(ア)事務局の指定した場所以外の場所に立ち入らないこと。

(イ)携帯電話等の電源は必ず切って傍聴すること。 

(ウ)国際セミナー傍聴中は静粛を旨とし、以下の行為を慎むこと。 

  • 講演者、発表者及びパネリストの発言に対する賛否の表明又は拍手
  • 国際セミナー傍聴中の入退席(ただし、やむを得ない場合を除く。)
  • 報道関係者の方々を除き、会場においてのカメラ、ビデオ、ICレコーダー、ワイヤレスマイク等の使用
  • 新聞、雑誌その他議案に関連のない書類等の読書
  • 飲食及び喫煙

(エ)銃砲刀剣類その他危険なものを議場に持ち込まないこと。

(オ)その他、事務局職員の指示に従うこと。   

  

7.報道関係者の皆様へ 

報道関係者で取材を希望される方には、一般傍聴とは別に席をご用意いたしますが、資料準備等の関係がありますので、FAX又は電子メールにより、傍聴と同様にお申し込みください。その場合は、報道関係者である旨を必ず明記してください。また、カメラ撮影をご希望の場合は、その旨を記載してください。

ただし、ご用意した席が満席となった場合には、お立ちいただくことになります。その場合は、ご容赦ください。

当日は、受付で記者証等の身分証をご提示していただきますのであらかじめご了承願います。

カメラ撮影については、会議の冒頭のみとさせていただきます。カメラ撮影に際しては、自社腕章等社名が確認できるものを着用いただきますようお願いいたします。

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

森林整備部計画課海外林業協力室
担当者:海外企画班 戸谷(とたに)、小西、岡林
代表:03-3502-8111(内線6146)
ダイヤルイン:03-3591-8449
FAX:03-3593-9565

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