ホーム > 報道発表資料 > <2011 国際森林年関連事業> 2011国際森林年メッセージ及び行動提案について
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平成23年10月24日
農林水産省
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国際森林年国内委員会は国際森林年以降の国民的運動につながるよう、「2011国際森林年メッセージ」及び「行動提案」を発表します。 |
平成23年10月14日に第4回国際森林年国内委員会が開催され、国際森林年以降の国民的運動につながるよう、国民向けのメッセージ及び行動提案について議論がなされました。その結果を踏まえ、国際森林年国内委員会は持続可能な森林の管理活用を目指して、「2011国際森林年メッセージ及び行動提案について」(詳細は添付資料を参照ください。)を発表します。
1.2011国際森林年メッセージ
緑豊かな美しい国土を次世代に残し、いつまでも豊かな森林の恵みを享受するために、国民一人一人が森林の重要性を認識する必要があります。持続可能な森林の管理活用を目指して、国際森林年国内委員会は以下の内容でメッセージを発表します。
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「森のチカラで、日本を元気に。」 |
2.我々一人一人が取り組みたい行動の提案
国際森林年国内委員会は、上記のメッセージとともに、以下の行動を提案し、それらを実行している個人や企業団体をサポートしていきます。この行動提案は、林業に携わる方から都市住民、産業界、行政や関連団体まで幅広く全ての国民を対象としています。森林林業木材産業の関係者だけでなく、社会全体で森林を支えていく国民的運動を提案するものです。
<人づくり>
・森林や木に親しみ慈しむ気持ちを育てましょう。
・森林に関わる文化と技術を伝承、維持、発展させましょう。
<森づくり>
・世界有数の生物多様性豊かな森林資源を保全し、持続可能で豊かな森林づくりを実現しましょう。
・林業・木材産業などの経済活動を通じて、質の高い森林資源の維持と循環利用を実現しましょう。
<木づかい>
・地域材をはじめ森林の多様な資源を優先的に使用し地域振興を進めましょう。
・建材だけにとどまらない森林資源を活用したライフスタイルへの転換を進めましょう。
<震災復興>
・地域材などを活用して林業や木材産業を振興し、雇用を増やしましょう。
・震災を契機に新たな決意で森林づくりに取り組みましょう。
なお、第4回国内委員会議事概要及び資料は国際森林年プラットフォーム(http://www.rinya.maff.go.jp/j/kaigai/2011iyf.html)の「3. 国際森林年国内委員会」からご覧下さい。
国際森林年国内委員会事務局:
〒102-0093東京都千代田区平河町2-7-5 砂防会館美しい森林づくり全国推進会議事務局内【TEL】03-3262-8437 【FAX】03-3264-3974 【E-mail】iyf2011@green.or.jp

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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森林整備部計画課海外林業協力室
担当者:海外指導班 大川, 山下
代表:03-3502-8111(内線6146)
ダイヤルイン:03-3591-8449
FAX:03-3593-9565