ホーム > 報道発表資料 > <2011 国際森林年関連事業>「市民と森林をつなぐ国際森林年の集い in 琵琶湖・淀川流域 第4弾『森をつなぐ』」の開催について
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平成23年9月20日
農林水産省
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農林水産方は大阪府等の共催により、10月30日(日曜日)に「市民と森林をつなぐ国際森林年の集い in 琵琶湖・淀川流域」と題した連続企画の第4弾を開催します。なお、イベントは公開です。カメラ撮影も可能です。 |
2011 年は国際森林年です。「市民と森林をつなぐ国際森林年の集い」は、「次世代への継承」をキーワードに実施します。このうち「市民と森林をつなぐ国際森林年の集い in 琵琶湖・淀川流域」は、農林水産省が滋賀県、京都府、大阪府等と開催する国際森林年記念事業です。上流域の水源の森から下流域の都市部まで琵琶湖・淀川流域を一体としてとらえた連続企画です。
第4弾は、これまでのまとめとして、「未来に向かって森を活かそう」と題した、都市の中の森林を感じ、森林をつなぐ「集い」を開催します。
日時:平成23年10月30日(日曜日) 10時00分~16時30分
場所:万博記念公園 (大阪府 吹田市 千里万博公園)
<第一部> 森林を感じる 10時00分~12時00分
バードウォッチングを通して、都市に再生された森林の豊かさを感じます。
案内:日本野鳥の会 大阪支部
<第二部> 森林を育てる・森林が育む 13時00分~14時00分
都市の中に再生された森林を活かす取組みについての事例報告
・「国際森林年に寄せて」上田 浩史氏(林野庁 海外林業協力室長)
・「万博公園40年の森林再生の取組み」池口 直樹氏(独立行政法人 万博機構自立した森再生センター長)
・「木質バイオマスの利活用」大塚 憲昭氏(NPO法人 里山倶楽部理事)
・「都市の子どもたちの環境学習支援」山田 一子氏(自然観察学習館ソラードの会)
<第三部> 森林をつなぐ 14時15分~16時30分
パネルディスカッション
パネリスト
森本 幸裕氏(京都大学 地球環境学堂教授)
伊藤 壽記氏(大阪大学 医学部教授)
小川 雅由氏(NPO法人 こども環境活動支援協会理事・事務局長)
上田浩史氏(林野庁 海外林業協力室長)
池口直樹氏(独立行政法人 日本万国博覧会記念機構自立した森再生センター長)
司会
橋本 佐与子氏(毎日放送)
入場は無料、定員は第一部50名、第二部・第三部150名です。入場には事前申し込みが必要です。定員になり次第、申し込みを締め切ります。電子メールかFAXにて、氏名、所属、居住市町村、参加希望(第一部、第二部、第三部)を記して申込みください。
お申込み先
独立行政法人 日本万国博覧会記念機構(担当 池口)
電子メール bionet0505@gmail.com
FAX 06-6877-8459
お問い合せ先
大阪府 環境農林水産部みどり・都市環境室 みどり推進課
電話 06-6210-9556

<添付資料>
・「市民と森林をつなぐ国際森林年の集いin 琵琶湖・淀川流域」概要(PDF:458KB)
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林野庁森林整備部計画課
海外林業協力室
海外指導班 大川、岡林
代表:03-3502-8111(内線6146)
ダイヤルイン:03-3591-8449
FAX:03-3593-9565