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ホーム > 報道発表資料 > <2011国際森林年関連事業>「市民と森林をつなぐ国際森林年の集い in 琵琶湖・淀川流域 第3弾『森を語る』」の開催について


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プレスリリース

平成23年7月27日

農林水産省

<2011国際森林年関連事業>「市民と森林をつなぐ国際森林年の集い in 琵琶湖・淀川流域 第3弾『森を語る』」の開催について

農林水産省は京都府等との共催により、8月27日(土曜日)に「市民と森林をつなぐ国際森林年の集い in 琵琶湖・淀川流域」と題した連続企画の第3弾を開催します。なお、イベントは公開です。カメラ撮影も可能です。

主旨

 2011 年は国際森林年です。「市民と森林をつなぐ国際森林年の集い」は、「次世代への継承」をキーワードに実施します。このうち「市民と森林をつなぐ国際森林年の集いin琵琶湖・淀川流域」は、農林水産省が滋賀県、京都府、大阪府等と開催する国際森林年記念事業です。上流域の水源の森から下流域の都市部まで琵琶湖・淀川流域を一体としてとらえた連続企画です。

第3弾は、「森を語る」と題して、野外シンポジウム「森を語る~以森伝心~」を開催し、様々な形で私たちの心や暮らしと深く関わっている森林について、植物園の木陰で語りあいます。

開催日時・会場

 日時:平成23年8月27日(土曜日) 13時30分~16時00分

場所:京都府立植物園 (京都市 左京区 下鴨半木町) 雨天時:植物園会館研修室

なお、8月から10月にかけて大阪府、京都府等で連続イベントを開催することとしています

プログラム

13時30分 開会

基調講演:「修験」と「森」(仮題) 宮城 泰年氏(本山修験宗管長、聖護院門跡門主)

 14時30分 鼎談:「森を語る~以森伝心~」

「信仰と森」宮城 泰年氏(本山修験宗管長、聖護院門跡門主)

「里山と森」只木 良也氏(国民森林会議会長、名古屋大学 名誉教授)

「市民と森」髙原 光氏(京都府立大学大学院 教授)

参加申し込み方法

 入場は無料、定員は70名です。入場には事前申し込みが必要です。申し込み期間は8月1日から8月15日で、定員になり次第、申し込みを締め切ります。

お問い合わせ・申込み先

申し込み期間内に「住所」、「氏名」、「連絡先」を、はがき、FAX、メールのいずれかの方法で、公益社団法人 京都モデルフォレスト協会まで申し込んでください。

 宛先:〒602-8054 京都市上京区出水通油小路東入ル 京都府庁西別館

電話、FAX: 075-414-1270(直通)

メールアドレス:kyomori@kyoto-modelforest.jp

(参考)公益社団法人 京都モデルフォレスト協会ホームページ

URL:http://www.kyoto-modelforest.jp/index.php?FrontPage

 

 

 photo

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

林野庁森林整備部計画課
海外林業協力室
担当者:海外指導班 大川、石飛
代表:03-3501-8111(内線 6146)
ダイヤルイン:03-3591-8449
FAX:03-3593-9565

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