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ホーム > 報道発表資料 > <2011国際森林年関連事業>「市民と森林をつなぐ国際森林年の集い in 琵琶湖・淀川流域 第2弾『森を学ぶ』」の開催について


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プレスリリース

平成23年7月20日

農林水産省

<2011国際森林年関連事業>「市民と森林をつなぐ国際森林年の集い in 琵琶湖・淀川流域 第2弾『森を学ぶ』」の開催について

農林水産省は大阪府等との共催により、8月17日(水曜日)に「市民と森林をつなぐ国際森林年の集い in 琵琶湖・淀川流域」と題した連続企画の第2弾を開催します。なお、本集いは公開です。カメラ撮影も可能です。

1. 主旨

 2011年は「国際森林年」です。「市民と森林をつなぐ国際森林年の集い」は、「次世代への継承」をキーワードに実施しています。この「市民と森林をつなぐ国際森林年の集いin琵琶湖・淀川流域」は、滋賀県、京都府、大阪府等と農林水産省が開催する国際森林年記念事業で、上流域の水源の森から下流域の都市部まで、琵琶湖・淀川流域を一体としてとらえた連続企画を開催しています。

 第2弾は、国際森林年の国内テーマを踏まえ、「森を学ぶ」と題して、『シンポジウム「国産材を活用したヒートアイランド対策」』を開催し、上流域の森林を下流域の都市で活用する可能性について学ぶ集いです。

2. 開催日時・会場

日時:平成23年8月17日(水曜日) 13時30分~16時30分

場所:大阪木材会館(大阪市 西区 新町)

なお、8月から10月にかけて大阪府、京都府等で連続イベントを開催することとしています。

3. プログラム

 13時30分 基調講演:「ヒートアイランドとは何か」水野 稔氏(大阪大学 名誉教授、国産材を活用したヒートアイランド対策代表幹事、大阪ヒートアイランド対策技術コンソーシアム理事長) 

 14時50分 事例報告:

「今後の木材利用促進の動き(仮)」 渕上 和之氏(林野庁 木材産業課長)

「木材と都市ランドスケープ」河井 敏明氏(河井一級建築士事務所)

「ヒートアイランド対策 都市建築での国産材の活用」

越井 潤氏(国産材を活用したヒートアイランド対策協議会事務局)

「間伐材活用耐震補強システム…壁柱」 社団法人 大阪府木材連合会

4. 参加申し込み方法

入場は無料、定員は150名です。入場には事前申し込みが必要です。定員になり次第、申し込みを締め切らせていただきます。FAXにて、お名前、所属、連絡先(電話、メールアドレス、FAX)を記して申込みください。電話でのお申し込みはご遠慮下さい。

問合せ・お申込み先

社団法人 大阪府木材連合会 TEL 06-6538-7524 FAX 06-6531-9184

 photo

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

林野庁森林整備部計画課
海外林業協力室
担当者:海外指導班 大川、石飛
代表:03-3501-8111(内線 6146)
ダイヤルイン:03-3591-8449
FAX:03-3593-9565

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