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プレスリリース

平成21年10月28日

林野庁

第13回世界林業会議の結果概要について

平成21年10月18日~23日に、アルゼンチン共和国のブエノスアイレスで、第13回世界林業会議が開催されました。

日時・場所

平成21年10月18日(日曜日)~10月23日(金曜日)

アルゼンチン共和国・ブエノスアイレス

参加者

各国政府、国際機関、大学・研究機関、産業界・企業、非政府組織(NGO)の関係者など、160を超える国から約7,200名が参加しました。我が国からは、林野庁から後藤海外森林資源情報分析官、佐藤計画課調査官ほか1名が出席したほか、独立行政法人森林総合研究所、独立行政法人国際協力機構等から出席がありました。

 概要

1.世界林業会議

 今回の会議は、「開発における森林:大切なバランス」を全体テーマとし、「森林と生物多様性」「開発のための生産」「人々へのサービスにおける森林」「我々の森林のケア」「開発する機会」「森林開発の組織化」「人々と森林の調和」を7つのテーマとして、討議が行われました。全体会議の他、テーマを更にサブテーマに分けて約40の分科会が開催され、約350本の論文等が発表されるとともに、気候変動等についての特別フォーラムも開催されました。更に、約130のサイドイベントやポスター・セッションなども行われました。

会議は、ブエノスアイレス宣言(結論と戦略的行動)とともに、本年12月に開催される気候変動枠組条約第15回締約国会議(COP15)へのメッセージを採択して閉幕しました。

2.モントリオール・プロセスのサイドイベント及びブース展示

10月20日(火曜日)に、我が国が事務局を務めるモントリオール・プロセスが、約100名の参加を得て、サイドイベントを実施しました。後藤分析官の挨拶に始まり、各大陸(北アメリカ、南アメリカ、オセアニア、東アジア)の順にモントリオール・プロセスの基準・指標に沿った活動の成果を報告しました。東アジアの活動については、佐藤調査官が報告しました。

ブース展示では、我が国を含む参加各国の第2回国別報告書が展示・配布されました。

    http://www.rinya.maff.go.jp/j/kaigai/2jpnr.html

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

森林整備部計画課海外林業協力室
担当者:佐藤、渡辺、中嶋
代表:03-3502-8111(内線6146)
ダイヤルイン:03-3591-8449
FAX:03-3593-9565

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