English

このサイトの使い方

サイトマップ

ホーム > 報道発表資料 > モントリオール・プロセス第20回総会の概要について


ここから本文です。

プレスリリース

平成21年6月17日

林野庁

モントリオール・プロセス第20回総会の概要について

6月8日から12日までの間、大韓民国の済州島において、我が国をはじめ、米国、カナダ、ロシア、韓国等の12ヵ国が参加し、持続可能な森林経営の基準・指標の作成と活用を進める「モントリオール・プロセス」の第20回総会が開催されました。モントリオール・プロセスの「第2回概要レポート」の作成、第13回世界林業会議でのサイドイベント等について、最終調整等が行われました。

1.日時

平成21年6月8日(月曜日)~12日(金曜日)

2.場所

大韓民国の済州島

3.出席者

モントリオール・プロセスの全参加国である12ヵ国(米国、カナダ、ロシア、中国、メキシコ、アルゼンチン、チリ、ウルグアイ、豪州、ニュージーランド、韓国、日本)から担当者が出席しました。我が国からは、後藤海外森林資源情報分析官ほか2名が出席しました。

4.結果の概要

(1) 第2回概要レポートの作成について

モントリオール・プロセス全体の取組状況等について12ヵ国が共同で作成する第2回概要レポート(第1回概要レポートは平成15年作成)の最終案の内容を取りまとめました。今後は、レイアウトやデザインを確定し、今年10月にブエノスアイレスで開催される第13回世界林業会議で発表する予定となっています。

(2) 第13回世界林業会議のサイドイベントの開催について

第13回世界林業会議にモントリオール・プロセスとして参加し、サイドイベントを実施するための議論を行いました。本プロセスの事務局担当国として、我が国(林野庁)が12ヵ国を代表して開会挨拶を行うこと、第2回概要レポートの公表や各国事例の紹介等、細部について最終調整しました。

(3) 今後の活動内容の検討について

モントリオール・プロセスの今後の活動内容について、指標の「見える化」の検討や、2010年の国際林業研究機関連合(IUFRO)総会に向けた取組等について検討を行いました。

(4) 次回総会について

次回の第21回総会は、来年4月に米国で開催することが決定されました。また、次回総会に向けて、技術諮問委員会を来年2月に開催することが提案されました(場所未定)。

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

森林整備部計画課海外林業協力室
担当者:佐藤、中嶋
代表:03-3502-8111(内線6146)
ダイヤルイン:03-3591-8449
FAX:03-3593-9565

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

リンク集


アクセス・地図