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ホーム > 報道発表資料 > 途上国の森林減少・劣化防止に関する国際ワークショップの開催について


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プレスリリース

平成20年6月18日

林野庁

「途上国の森林減少・劣化防止に関する国際ワークショップ」の開催について

 

6月25日から27日の間、国連大学(東京)において、「途上国の森林減少・劣化防止に関する国際ワークショップ」が開催されます。世界の温室効果ガス総排出量の約2割を占める途上国の森林減少・劣化に由来する二酸化炭素等の排出の削減(Reducing Emissions from Deforestation and Forest Degradation in Developing Countries: REDD)のための方法論について議論が行われる予定です。なお、報道関係者による会議冒頭のカメラ撮影は可能です。

日時

平成20年6月25日(水曜日)~平成20年6月27日(金曜日)(会議冒頭は6月25日 10時 からです。)

 

場所

東京都渋谷区神宮前5-53-70  国際連合大学 ウ・タント国際会議場

出席者

気候変動枠組条約締約国、関係国際機関、NGO等多数の出席が見込まれ、我が国政府からは農林水産省(林野庁)及び関係省が出席します。なお、6月25日の開会式に若林農林水産大臣が出席し挨拶を行う予定です(変更になる場合もあります)。

主要議題

1.REDDの方法論の開発について

2.森林劣化からの二酸化炭素排出量の推定・測定・報告について

3.REDD対策の現状及び今後の活動について

 その他

本会議は非公開です。また、報道関係者による会議冒頭のカメラ撮影は可能です。撮影を希望される方は 6月20日(金曜日)までに下記のお問い合わせ先までご連絡ください。なお、撮影に際しましては、現地スタッフの指示に従って下さい。

お問い合わせ先

森林整備部計画課海外林業協力室
担当者:海外企画班・宮薗、小西
代表:03-3502-8111(内線6146)
ダイヤルイン:03-3591-8449
FAX:03-3593-9565

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