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ホーム > 報道発表資料 > 「第11回 聞き書き甲子園フォーラム」の開催について


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プレスリリース

平成25年3月5日

農林水産省

「第11回 聞き書き甲子園フォーラム」の開催について

 

農林水産省は、平成25年3月30日に東京都江戸東京博物館ホールにおいて「第11回 聞き書き甲子園フォーラム」を開催します。

なお、フォーラムは公開で、カメラ撮影も可能です。

 

趣旨

「聞き書き甲子園」は、全国から選ばれた高校生が、森や海・川とともに生きる知恵や技を持つ「名手・名人」を訪ね、その知恵や技術、ものの考え方や人となりを聞き書きし、記録する取組です。本年度で第11回を迎えた「聞き書き甲子園」の成果発表の場として、下記のとおり、フォーラムを開催します。フォーラムでは、「森の名手・名人」や「海・川の名人」と高校生が、聞き書きの体験談やエピソードを語ります。また、インドネシアでの「聞き書き」の取組を紹介するなど、様々なプログラムを予定しています。

開催日時及び場所

日時:平成25年3月30日(土曜日)13時00分~16時40分(12時10分開場)

会場:東京都江戸東京博物館ホール

所在地:東京都 墨田区 横綱1-4-1

(最寄駅:JR総武線 両国駅西口 徒歩3分/都営大江戸線 両国駅A4出口 徒歩1分)

主催

第11回 聞き書き甲子園実行委員会

(農林水産省/文部科学省/環境省/公益社団法人 国土緑化推進機構/社団法人 全国漁港漁場協会/全国内水面漁業協同組合連合会/NPO法人 共存の森ネットワーク)

プログラム

1.「森の名手・名人」、「海・川の名人」への認定証授与、高校生への聞き書き修了証書授与

2.「優秀作品賞」、「優秀写真賞」授与

3.基調講演「森と名人と若者が持つ可能性」

講師:浜田 久美子氏(作家)

4.「森の名手・名人」、「海・川の名人」と高校生へのインタビュー

5.世界に広がる「kikigaki」~インドネシアの活動紹介~

  (映像上映、インドネシアの高校生による発表)

6.閉会挨拶

 参加定員

400名

参加費は無料です。

参加の申込方法

(1)申込方法

参加を希望される方は、氏名(フリガナ)、住所、電話番号、Eメールアドレス、所属(高校・団体、企業名等)等を御記載の上、「フォーラム申込み」と明記をしてファックスまたはEメールにてお申込みください。なお、電話でも受け付けます。

・申込先

(第11回 聞き書き甲子園実行委員会事務局)

NPO法人 共存の森ネットワーク

〒156-0051 東京都世田谷区宮坂3-10-9 経堂フコク生命ビル3階

TEL:03-6432-6580、FAX:03-6432-6590

E-mail:info@foxfire-japan.com

(2)申込締切

平成25年3月28日(木曜日)

先着順で申込みを受け付けますが、定員に達しない場合は、当日の御来場も可能です。お申込みいただいた方の参加の可否については、担当より電話またはEメールにて連絡します。

 報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方には、一般参加者とは別に席を御用意しますので、電話、ファックスまたはEメールにより、平成25年3月28日(木曜日)までに、参加と同様にお申込みください。その場合は、報道関係者である旨を必ず明記してください。

また、当日は受付にて記者証等の身分証明書を御提示いただきますようお願いします。


<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

林野庁森林整備部研究・保全課森林保全推進室
担当者:冨永、尾近
代表:03-3502-8111(内線 6216)
ダイヤルイン:03-3501-3845

水産庁漁港漁場整備部計画課
担当者:山川、藤橋
代表:03-3502-8111(内線 6843)
ダイヤルイン:03-6744-2387
FAX:03-3581-0326

聞き書き甲子園実行委員会事務局
NPO法人 共存の森ネットワーク
担当者:吉野、森山
tel:03-6432-6580
E-mail:info@foxfire-japan.com

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