English

このサイトの使い方

サイトマップ

ホーム > 報道発表資料 > 「小笠原諸島」の世界自然遺産一覧表への記載に係る国際自然保護連合(IUCN)の専門家による調査の詳細日程について


ここから本文です。

プレスリリース

平成22年6月18日

環境省
林野庁

「小笠原諸島」の世界自然遺産一覧表への記載に係る国際自然保護連合(IUCN)の専門家による調査の詳細日程について

平成22年1月に世界遺産一覧表への記載のための推薦書を提出した「小笠原諸島」について、世界遺産委員会の諮問機関である国際自然保護連合(IUCN)の専門家による調査が7月に行われます。調査の目的、調査者および調査日程の詳細についてお知らせします。

1.調査の目的

本調査は、世界遺産委員会の諮問機関である国際自然保護連合(IUCN)が行う、推薦物件の世界遺産一覧表への記載にかかる専門的評価プロセスの一部として実施されます。評価の主な目的は次のとおりです。

2.調査期間

平成22年7月2日(金曜日)から15日(木曜日)まで

詳細は別紙をご覧下さい。

3.派遣される専門家

ピーター・シャディー    Mr.Peter SHADIE

国際自然保護連合(IUCN)アジア保護地域プログラム責任者

(オーストラリア国籍)

ニューサウスウェールズ州国立公園・野生生物局勤務、1999年より国際自然保護連合(IUCN)本部保護地域プログラム勤務の後、2006年より現職

ナオミ・ドーク    Ms.Naomi DOAK 

国際自然保護連合(IUCN)アジア保護地域プログラム担当

(オーストラリア国籍)

グリフィス大学にて希少両生類の生態系と遺伝の研究で学位取得。セーシェル諸島保全NGO勤務、セーシェル諸島基金でアルダブラ環礁の研究職の後、2010年より現職

 

4.取材について

このため、現地調査の取材にあたっては、円滑な現地調査の実施を確保する観点から、以下のような対応にご協力下さい。

なお、現地調査は、天候やIUCN専門家の意向により日程が大きく変わることも予想されます。

取材対応の時間を別の調査実施にあてることもありうりますので、あらかじめご了承下さい。

(1)現地調査中は、原則として同行取材はご遠慮いただきます。ただし、原則として各日の視察終了後に、小笠原村役場(予定)において、関係機関から説明を行います。

(2)現地調査中に2回程度、撮影が可能なポイントを設けます。

7月4日    父島長崎展望台

7月12日  母島南崎ほか

(3)IUCN専門家による記者会見は現地調査の最終日(13日午前中)に実施する予定です。なお、東京での記者会見は実施しません。

(4)現地調査の取材を希望される場合は、あらかじめ取材にあたっての留意点などを連絡しますので、平成22年6月25日までに、以下の担当までご連絡下さい。

 

連絡先

環境省 自然環境局 自然環境計画課

直通:03-5521-8274    代表:03-3581-3351(内線6477)

担当:羽井佐(はいさ)幸宏

 

(参考)現地調査の取材についてIUCNの考え方

 

なお、東京都、小笠原村においても同時発表しています。

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

森林整備部研究・保全課森林保全推進室
担当者:山口、中村
代表:03-3502-8111(内線6216)
ダイヤルイン:03-3501-3845
FAX:03-3502-2887

環境省自然環境局自然環境計画課
担当者:奥山、羽井佐
代表:03-3581-3351(内線6477)
ダイヤルイン:03-5521-8274

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

リンク集


アクセス・地図