ホーム > 報道発表資料 > 第8回森の“聞き書き甲子園”参加高校生と「森の名手・名人」の組み合わせについて
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平成21年10月5日
林野庁
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第8回森の“聞き書き甲子園”実行委員会では、別添のとおり、「森の名手・名人」と聞き書きを行う高校生の組み合わせを行いましたので、お知らせします。 参加高校生は、10月~12月の間に原則2回、「森の名手・名人」を訪問し、聞き書き取材を行います。 |
森の“聞き書き甲子園”は、毎年約100人の高校生が「森の名手・名人(※1)」に「聞き書き(※2)」を行い、名人の持つ知恵や技、生き方、価値観などを記録にまとめる活動です。
第8回森の“聞き書き甲子園”実行委員会(林野庁/文部科学省/社団法人国土緑化推進機構/NPO法人共存の森ネットワーク)では、別添のとおり、「森の名手・名人」と聞き書きを行う高校生の組み合わせを行いました。聞き書きには、今般、(社)国土緑化推進機構が「森の名手・名人」として新たに選定した93名と過去に選定された6名の方々に御協力を頂くことになっています。
※1「森の名手・名人」:林業家やマタギ、茅葺き職人、木工職人といった森や木に関わる職業で、優れた知恵や技を先人から受け継ぐ方々を、毎年、(社)国土緑化推進機構が約100名を認定。なお、今回は、試行的な取り組みとして「海・川の名人」として7名の方々に御協力をお願いしています。
※2「聞き書き」:聞いた相手の「話し言葉」だけを使い、文章にまとめる手法。
1. 聞き書き取材
高校生は、10月~12月の間に原則2回、「森の名手・名人」を訪問し、聞き書き取材を行います。
2. フォーラム
平成22年3月28日に東京都内で開催されるフォーラムにおいて、高校生の代表者が「聞き書き」の成果を発表します。
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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森林整備部研究・保全課森林保全推進室
担当者:下堂、山口(“聞き書き甲子園”全般及び森の名手・名人関係)
代表:03-3502-8111(内線6216)
ダイヤルイン:03-3501-3845
FAX:03-3502-2887
森の“聞き書き甲子園”実行委員会事務局
NPO法人共存の森ネットワーク 森山、中野
TEL:03-5366-0766
E-Mail:info@foxfire-japan.com