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ホーム > 報道発表資料 > 第6回森の“聞き書き甲子園”フォーラムの開催について


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プレスリリース

平成20年3月6日

林野庁
文部科学省

第6回森の“聞き書き甲子園”フォーラムの開催について

第6回森の“聞き書き甲子園”フォーラムを3月23日に江戸東京博物館にて開催しますので、お知らせいたします。

なお、本フォーラムは公開です。また、カメラ撮影は可能ですが、撮影の際は、現場のスタッフの指示に従ってください。

趣旨

森の“聞き書き甲子園”は、全国から選ばれた高校生100人が、森とともに生きる知恵や技を持つ「森の名手・名人」を訪ね、その知恵や技術、ものの考え方や人となりを“聞き書き”し、記録する活動です。その成果発表の場として、下記の通りフォーラムを開催します。フォーラムでは、「森の名手・名人」と高校生の代表4組が、「聞き書き」の体験談やエピソードを語るなど、様々なプログラムを用意しています。

またフォーラム翌日には、東京都の「海の森」事業に協力して、高校生による森づくりの活動も予定しています。

開催日時

平成20年3月23日(日曜日)12時45分~16時00分、12時30分開場

開催会場

江戸東京博物館1階ホール

(最寄駅:JR総武線両国駅西口徒歩3分/都営大江戸線両国駅A4出口徒歩1分)

主催

森の“聞き書き甲子園”実行委員会

(林野庁/文部科学省/社団法人 国土緑化推進機構/NPO法人樹木・環境ネットワーク協会)

プログラム

1「森の名手・名人」への認定証授与、高校生への聞き書き修了証書の授与、優秀写真賞授与

2基調講演「森と地域のくらし」講師:結城登美雄氏

3森の“聞き書き甲子園”活動記録ビデオ上映

4「森の名手・名人」と高校生の代表4組へのインタビュー

(コーディネーター:阿川佐和子氏、塩野米松氏)

5「共存の森ネットワーク」活動紹介

(卒業生等による森づくり活動)

 

~代表作品の「森の名手・名人」と高校生~

○「更新」で守る日本一の里山~茶道を支える池田炭~

名人:今西勝氏(兵庫県、炭焼き)

高校生:稲本朱珠さん(京都府、同志社高等学校1年)

そまの喜び~1本の松から~

名人:萩平金次氏(愛知県、そま師)

高校生:手嶋寛和さん(愛知県、愛知県立安城農林高等学校1年)

自然と生きる原木椎茸

名人:久保田勝氏(埼玉県、シイタケ栽培)

高校生:島田杏奈さん(埼玉県、筑波大学附属坂戸高等学校2年)

木と共に、森を生きてきた野村さん

名人:野村康夫氏(東京都、マキゾリ・ズマの伝承、造林手)

高校生:戸田知夏さん(東京都、東京都立芦花高等学校1年)

参加方法

参加方法については、別添「第6回森の“聞き書き甲子園”フォーラム」の参加申込み方法をご覧下さい。

その他

フォーラム開催翌日(3月24日)には、東京都の「海の森」事業に協力して、参加高校生による中央防波堤内側埋立地で葛(クズ)の除去体験などを行う予定にしています。現地立入には、事前に東京都の許可が必要になります。詳細については、事務局までお問い合わせ下さい。

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

森林整備部研究・保全課森林保全推進室
担当者:有村、湊
代表:03-3502-8111(内線6216)
ダイヤルイン:03-3501-3845
FAX:03-3502-2887

文部科学省生涯学習生涯学習推進課
民間教育事業振興室
担当者:金沢
TEL:03-5253-4111(内線2092)

森の“聞き書き甲子園”実行委員会事務局
NPO法人樹木・環境ネットワーク協会内
TEL:03-5366-0766
E-mail:info@foxfire-japan.com

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