ホーム > 報道発表資料 > ナラ枯れ被害調査の結果について(速報値)
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平成24年1月17日
林野庁
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林野庁は、近年、ナラ枯れ被害が増加していることから、平成23年9月を「ナラ枯れ被害調査強化月間」として被害状況の調査を実施しました。今般、平成23年10月末時点における全国の被害発生状況(速報値)を取りまとめました。 この速報値は地域における被害対策の推進にあたっての参考としていただくものです。 |
ナラ枯れ被害は、大量のカシノナガキクイムシがナラ・カシ類の幹に穴をあけてせん入し、体に付着した病原菌(ナラ菌)を多量に樹体内に持ち込むことにより発生する樹木の伝染病によるものです。
(1)全国のナラ枯れ被害量(速報値)は、前年度と比較して大きく減少し、約16万立方メートル。但し、一部地域では被害が増加しました。
(2)平成22年度に被害が発生した青森県において被害が報告されなかったため、29都府県で被害が発生しています。
平成23年8月11日付けプレスリリース「平成22年度森林病害虫被害量実績」について(http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/hogo/110811.html)
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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森林整備部研究・保全課森林保護対策室
担当者:保護企画班 清水、土田
代表:03-3502-8111(内線6214)
ダイヤルイン:03-3502-1063
FAX:03-3502-2104