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プレスリリース

平成20年8月12日

林野庁

平成19年度松くい虫被害について

平成19年度松くい虫被害についてお知らせします。

被害量とその特徴

  1. 平成19年度の全国の松くい虫被害量は、前年度と比較して約2万立方メートル減の約62万立方メートルとなり、平成15年度以来5年連続で減少した。
  2. 被害の発生地域は、前年度と同様、北海道及び青森県を除く45都府県となっており、その内訳は別表のとおりである。
  3. 全国的には、前年度に引き続いて被害量が減少したところであるが、一部の地域では、夏期の高温少雨による被害の増加、高標高地域などこれまで被害が発生していなかった松林における新たな被害の発生等により被害が増加している。

 

 (別表)都府県別松くい虫被害量(被害材積)の推移

 (参考)全国の松くい虫被害量(被害材積)の推移

 

 


 

お問い合わせ先

森林整備部研究・保全課森林保護対策室
担当者:保護指導班・金口、岩渕
代表:03-3502-8111(内線6214)
ダイヤルイン:03-3502-1063
FAX:03-3502-2104

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