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プレスリリース

平成18年9月25日
林野庁

 

間伐推進強化期間の取組について

 間伐の本格的な実施の時期を迎え、林野庁では、10月、11月を間伐推進の強化期間と定めており、期間中、間伐推進中央協議会等と連携して下記の取組を実施します。

 

 

1 間伐推進中央協議会による間伐推進との連携

 間伐推進中央協議会(林業関係17団体で構成)は、国や地域と連携して間伐の普及啓発活動、間伐材の利用推進活動等の取組を実施しており、本年度も、(ア)「間伐推進中央協議会・構成団体の取組み計画」に基づく諸活動の展開、(イ)10~11月の間伐推進強化期間におけるPR活動の展開、(ウ)間伐材を含む国産材の利用を関係機関、消費者等に訴える活動等を実施予定。(別紙1)

2 間伐推進強化期間の主要な取組

(1) 間伐推進強化期間の設定(10月、11月)

 農林水産省本館壁面に懸垂幕 (「間伐と木づかいで進めよう 豊かな森林づくり」:10月期、「間伐で進めよう豊かな森林づくり」:11月期)を掲示。また、間伐推進ポスターによるPRを実施。(別紙2)(PDF:261KB)

 

(2) 消費者の部屋における展示 -「間伐はみどりを育てる深呼吸」-

 9月25日~9月29日、全国森林組合連合会と協力し、農林水産省 「消費者の部屋」 で間伐材製品、パネル等の展示を実施。間伐をはじめとする森林整備の重要性、間伐材利用の環境保全への貢献等についてPR。アイディア製品を始め、様々な間伐材製品を展示。(別紙3)(PDF:1,031KB)

 

(3) 間伐・間伐材利用コンクールの実施

 間伐を通じた森林の育成と間伐材利用に係る斬新かつ積極的な取組の普及に資するため、間伐推進中央協議会主催により、間伐・間伐材利用コンクール(「林業事業体による森づくり」 部門、「森林ボランティア団体等による森づくり」 部門及び「暮らしに役立つ間伐材利用」 部門で構成)を実施(募集期間:7月1日~8月31日)。
 11月に開催予定の森林整備シンポジウムinしまね(島根県浜田市)において、林野庁長官賞等の表彰を予定。

 

(4) 森林整備シンポジウム2006inしまねの開催

  間伐推進強化期間のメインとなるイベントとして11月9日、10日に島根県浜田市で開催。今回のテーマは、「木を使い みんなで支える 森林(もり)づくり ~ 緑豊かな森林(もり)を未来に引き継ぐために ~」。
 主なプログラムは、(ア) 間伐・間伐材利用コンクールの表彰、(イ) 基調講演(富士通総研 主任研究員 梶山恵司氏)、(ウ) 事例発表(各地域での取組事例を発表)等。(別紙4)

 

(5) 間伐ホームページによる情報発信

 全国森林組合連合会の間伐ホームページにおいて、森林整備の必要性、間伐の役割、間伐材利用の重要性等について紹介。木や森の話、森林シアター(森を育てる物語)、間伐製品の紹介、トピックス、みんなの声、事業者への案内等のコーナーを設置。アドレスは、http://www.zenmori.org/kanbatsu/

 

 

お問い合わせ先

 林野庁森林整備部整備課造林間伐対策室
 担当:徳川、武部
 代表:03-3502-8111(内線6267、6268)
 直通:03-3591-5893

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