平成18年全国山火事予防運動の実施について
・・・火の用心 森の恵みを 未来まで・・・
- 例年、冬から春にかけて、山では枯葉や枯草が多くなることに加え、空気の乾燥や季節風あるいはフェーン現象などの気象条件等から、山火事発生の危険性が高い時期となります。
山火事は、いったん発生するとその消火は容易でなく、一瞬にして貴重な森林を焼失するだけでなく、その回復には長い年月と多くの労力を要することとなります。
- とりわけ、これから、暖かくなるにつれ、山に入る機会も多くなりますが、特に、空気が乾いている日や風が強い日には、山でのたき火やたばこ等の火の取り扱いには十分な注意が必要です。
- 林野庁では、別紙 (PDF:84KB) のとおり、消防庁が実施する「春季全国火災予防運動」の実施にあわせて、3月1日(水曜日)から3月7日(火曜日)を統一実施期間とする「全国山火事予防運動」の実施を呼びかけています。
各報道機関におかれましては、山火事予防の呼びかけに御理解と御協力をいただきますようよろしくお願いいたします。
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