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ホーム > 報道発表資料 > 国際熱帯木材協定(ITTA)改定交渉の妥結について


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プレスリリース

平成18年2月6日
林野庁

 

国際熱帯木材協定(ITTA)改定交渉の妥結について

  1.  平成18年1月16日から1月27日まで、ジュネーブで開催されていた国際熱帯木材協定(International Tropical Timber Agreement, ITTA)改定交渉会議において、1月27日、次期協定が合意されました。
     現行の国際熱帯木材協定が2006年末に失効することから、2004年7月から、国連貿易開発会議(UNCTAD)の下で協定改定交渉が行われてきたもので、1年半にわたる4回の交渉を経て、新協定が合意されました。次期協定は、2008年2月に発効することとされています。
  2.  改定交渉会議の概要、主な内容・論点については別紙添付資料(PDF:87KB)のとおりです。

 

参考

 国際熱帯木材協定(International Tropical Timber Agreement, ITTA)。
 熱帯木材の国際貿易の発展及び需給の均衡を図り、もって、熱帯木材生産国の輸出収入の増加及び消費国への供給の安定を確保することを目的とした商品協定。
 国際熱帯木材機関(International Tropical Timber Organization, 本部:横浜)は、この協定に基づき設置されている国際機関。

 

 

お問い合わせ先

林野庁 林政部 木材課 木材貿易対策室
担当:大沼、畠沢
TEL 03-3502-8111(内線6186、6187)
   03-3502-7830(直通)

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