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ホーム > 報道発表資料 > 第3回木材産業の体制整備及び木材市場の形成・拡大に向けた基本方針検討委員会の概要について


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プレスリリース

平成18年12月20日
林野庁

 

第3回木材産業の体制整備及び木材市場の形成・拡大に向けた基本方針検討委員会の概要について

  1. 日時   平成18年12月15日(金曜日)14時30分~17時45分
  2. 場所   林野庁林政部会議室
  3. 議事
    (1) 基本方針の骨子(案)
    (2) 意見交換
    (3) その他
  4. 委員の主な発言内容
  • 新たな製品開発の部分では、リフォーム、マンション等だけでなく、オフィス用品や家具、土木資材についてもキーワードとして記載しておく必要があるのではないか。
  • 北洋材の値上がりにより、北洋材主体の羽柄材において国産材の需要が高まってきている。
  • 木材のモジュール化については、全国共通のものを作るのは困難であり、地域性があることに留意することが必要である。
  • 「顔の見える木材での家づくり」の取組方向は、大都市での取組だけでなく、地方の取組も重要である。
  • 国民に対して国産材について幅広く理解してもらうためには、住宅のみならず、家具など購買機会の多い身の回りの木製品の利用について考えるべきである。
  • 子供には木材に関する知識を与えることも大切だが、木で遊び、なじみを持ってもらうことが重要である。そのための資格を持った者を育成し活用することは考えられないか。
  • 森林バイオマスの利用に当たっては、搬出コストが大きく影響することから、どの範囲までを対象とするのか考える必要がある。また、単に熱源として使うのではなく、多様な利用方法を提案していくべきである。

 

検討委員会資料


 

お問い合わせ先

林野庁林政部木材産業課企画班 井口(内6155)
       代表:03-3502-8111
       直通:03-3502-8062
       木材利用課総務班 金子(内6173)
       直通:03-3591-5794

12月20日付け「第3回木材産業の体制整備及び木材市場の形成・拡大に向けた基本方針検討委員会の概要について」の添付ファイルの修正について

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