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プレスリリース

平成28年3月14日

林野庁

国有林の分収育林契約者(緑のオーナー)からの損害賠償請求訴訟の控訴審判決への対応について

本年2月29日に大阪高等裁判所から示された緑のオーナーからの損害賠償請求訴訟の控訴審判決への対応について、森山農林水産大臣のコメントを公表します。

農林水産大臣コメント

本年2月29日に大阪高等裁判所から示された国有林の分収育林契約者(緑のオーナー)からの損害賠償請求訴訟の控訴審判決では、平成5年6月30日以前に締結した分収育林契約について、一審に引き続き、契約者に対する国の説明義務違反を認めました。

 

農林水産省としては、関係機関とも相談した結果、説明義務違反に関する判決の判断は、最高裁判所に対する上告等の要件である憲法違反や最高裁判例等の違反、法令解釈に関する重要な事項を含まず、上告等の事由に該当しないとの見解に立ち、控訴審判決を受け入れることとしました。

お問い合わせ先

国有林野部業務課国有林野管理室
担当者:上田、五味
代表:03-3502-8111(内線6312)
ダイヤルイン:03-3502-8383
FAX:03-3502-8054

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