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ホーム > 報道発表資料 > 平成22年度 「国有林野事業業務研究発表会」の開催結果について


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プレスリリース

平成22年11月22日

林野庁

平成22年度 「国有林野事業業務研究発表会」の開催結果について

林野庁は、11月17日(水曜日)に「国有林野事業 業務研究発表会」を開催し、森林技術部門、森林ふれあい部門、国民の森林部門の各部門において審査を行い、それぞれ最優秀賞1点、優秀賞1点を表彰しました。

1.概要

林野庁は、森林管理局等における現場業務の実行を通じて得られた森林の整備手法、森林環境教育等に関する取組成果を広く普及するため、「国有林野事業 業務研究発表会」を11月17日(水曜日)に開催しました。

森林技術部門、森林ふれあい部門、国民の森林部門の各部門において審査を行い、それぞれ最優秀賞1点、優秀賞1点を表彰しました。


2.受賞課題

森林技術部門

【最優秀賞】

近畿中国森林管理局 三重森林管理署

課題名「国有林GISを活用した森林管理 -フリーデータベース・Mobile Mapperを利用して-」

GIS:Geographic Information System(地理情報システム)

 

【優秀賞】

九州森林管理局 森林技術センター

課題名「コスト1/2を目指した誘導伐システム(帯状伐採による複層林施業)の開発」 

 

森林ふれあい部門

【最優秀賞】

中部森林管理局 愛知森林管理事務所

課題名「裏谷原生林森林環境教育の取組について」

 

【優秀賞】

近畿中国森林管理局 京都大阪森林管理事務所、特定非営利活動法人大文字保存会

課題名「銀閣寺山国有林におけるマツ林再生の取組 -大文字保存会との連携を中心として-」

 

国民の森林部門

【最優秀賞】

関東森林管理局 上越森林管理署

課題名「国民視点を意識した上越森林管理署の取組について」

 

【優秀賞】

九州森林管理局 治山課

課題名「崩れにくい低コスト路網の取組について」

 

3.その他

参考 平成22年11月5日プレスリリース

「平成22年度『国有林野事業 業務研究発表会』の開催について」

URL:http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/gyoumu/101105.html

 

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

国有林野部業務課
担当者:造林・技術班 金子、山添
代表:03-3502-8111(内線6305)
ダイヤルイン:03-3591-0884
FAX:03-3502-8053

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