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プレスリリース

平成22年4月12日

林野庁

国有林野事業における技術開発の重点的取組について

林野庁では、国有林野事業の技術開発における平成22年度の重点的取組について、平成22年2月17日に開催した有識者からなる国有林野事業 技術開発委員会 技術開発部会の意見を聴いた上で、森林と人との共生を重視した森林施業及び利用技術の確立に資する2課題を決定したのでお知らせします。

 

趣旨

 国有林野事業では、産学官連携の下、森林の公益的機能を一層発揮できるよう技術開発を進めており、これを効果的に推進するため、各森林管理局が新たに実施する技術開発課題の中から、重点的に取り組む課題を毎年選定しています。

平成22年度は、関東森林管理局 森林技術センター及び九州森林管理局 森林技術センターにおいて、次の課題に重点的に取り組みます。

 

平成22年度に重点的に取り組む課題

関東森林管理局 森林技術センター
課題名:渓畔林再生のための施業技術の確立

 

九州森林管理局 森林技術センター
課題名:生物多様性保全等のためのニホンジカの効果的・効率的捕獲手法等の開発・実証

 

 

お問い合わせ先

国有林野部業務課
担当者:造林・技術班 金子、山添
代表:03-3502-8111(内線6305)
ダイヤルイン:03-3591-0884
FAX:03-3502-8053

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