ホーム > 報道発表資料 > 平成21年度 「国有林野事業業務研究発表会」の開催結果について
![]()
平成21年12月15日
林野庁
|
林野庁では、12月10日(木曜日)に農林水産省内において「国有林野事業業務研究発表会」を開催し、審査の結果、優秀なものについて表彰を行いましたので、受賞課題をお知らせいたします。 |
林野庁では、森林管理局等における現場業務の実行を通じて得られた森林の整備手法、森林環境教育等に関する取組成果を広く普及するため、「国有林野事業業務研究発表会」を12月10日(木曜日)に開催しました。
森林技術部門、森林ふれあい部門、国民の森林部門の各部門において審査を行い、優秀なものについて表彰しました。
【最優秀賞】
東北森林管理局由利森林管理署・三陸中部森林管理署
課題名「『100年先を見通した森林づくり』を目指して -造林地内に生育しているヒバの利用方法の検討について-」
【優秀賞】
北海道森林管理局十勝東部森林管理署
課題名「天然下種更新による複層林造成について」
【最優秀賞】
九州森林管理局佐賀森林管理署・佐賀県立唐津南高等学校
課題名「私たちの故郷虹ノ松原を守れ! -松露の復活を目指して-」
【優秀賞】
近畿中国森林管理局広島北部森林管理署
課題名「遊々の森・森林学習活動の取り組み -『たいようの森』の活動をとおして-」
【最優秀賞】
中部森林管理局南信森林管理署・信州大学農学部
課題名「地域のニーズを引き出す取組み -『郷学官』共同企画を通じた森林林業の普及-」
【優秀賞】
九州森林管理局大分森林管理署
課題名「自然の草木を利用してシカの食害から森林を守る保育方法の取り組みについて」
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
![]()
国有林野部業務課
担当者:造林・技術班 金子、山添
代表:03-3502-8111(内線6305)
ダイヤルイン:03-3591-0884
FAX:03-3502-8053