English

このサイトの使い方

サイトマップ

ホーム > 報道発表資料 > 平成20年岩手・宮城内陸地震により発生した大規模な山腹崩壊等における国有林野内直轄治山災害関連緊急事業の実施について


ここから本文です。

プレスリリース

平成20年6月23日

林野庁

平成20年岩手・宮城内陸地震により発生した大規模な山腹崩壊等における国有林野内直轄治山災害関連緊急事業の実施について

平成20年岩手・宮城内陸地震により、岩手県及び宮城県において、大規模な山腹崩壊や地すべり、土石流が発生しました。
このうち、以下の国有林において国有林野内直轄治山災害関連緊急事業が確定したので、お知らせします。

国有林野内直轄治山災害関連緊急事業確定箇所

1.岩手南部森林管理署

(1)須川岳(すかわだけ)国有林(産女川(うぶすめがわ)上流) (岩手県一関市)

工事内容 山腹崩壊からの土砂流出を抑制するための渓間対策
事 業 費 約551百万円

(2)須川岳(すかわだけ)国有林(東桂沢(ひがしかつらざわ) (岩手県一関市)

工事内容 山腹斜面の復旧対策
事 業 費 約589百万円

 

2.宮城北部森林管理署

(1)山伏山(やまぶしやま)国有林(一迫川(いちはさまがわ)地区) (宮城県栗原市)

工事内容 崩落土砂流出を防止するための土留工(応急対策)
事 業 費 約65百万円

 (2)深山嶽(ふかやまだけ)国有林(二迫川(にはさまがわ)地区) (宮城県栗原市) 

工事内容 荒砥沢(あらとざわ)ダム上流の地すべり地内の排水工事(応急対策) 
事 業 費 約79百万円

 

なお、これ以外の山腹崩壊地等についても、早急に復旧対策を進めていきます。

※国有林野内直轄治山災害関連緊急事業とは、
台風、集中豪雨、地震等により、国有林野内において新たに発生し、又は拡大した荒廃山地、地すべり地等について、当該発生年に緊急に国が復旧整備を行う治山事業

 

これまでに確定した、平成20年岩手・宮城内陸地震の復旧事業

6月19日

岩手県一関市市野乃原(いちののばら)地区(直轄地すべり防止区域内)

直轄地すべり防止災害関連緊急事業  事業費 約13億9千万

 

お問い合わせ先

国有林野部業務課
担当者:災害対策班・開藤
代表:03-3502-8111(内線6303)
ダイヤルイン:03-3502-8349
FAX:03-3502-8053

森林整備部治山課山地災害対策室
担当者:災害対策班・林
代表:03-3502-8111(内線6197)
ダイヤルイン:03-3501-4756
FAX:03-3503-6499

ページトップへ

リンク集


アクセス・地図