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プレスリリース

平成24年3月28日

林野庁

2011年木材輸入実績

林野庁は、財務省が公表している貿易統計のうち、木材の輸入額及び輸入量をとりまとめたものを毎年公表しています。2011年1月から12月までの貿易統計の確定値が3月13日に公表され、これを基に木材の輸入実績をとりまとめました。

木材輸入実績について

木材全体の輸入額と、この内の主要品目である丸太、製材、合板、木材チップ、集成材の輸入額・輸入量について、地域別や主な輸入先国別に集計しています。過去3年間の木材輸入実績を並べて掲載しており、近年の木材輸入の動向が分かります。

また、1999年以降の木材輸入実績についても、林野庁のウェブサイト(http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/arc/index.html)に掲載されていますので、各年の3月または4月の公表資料をご覧ください。

なお、ここで使用した貿易統計のデータは、財務省貿易統計のウェブサイト(http://www.customs.go.jp/toukei/srch/index.htm)で調べることができます。 

2011年の木材輸入実績について

2011年の木材輸入実績は以下のとおりです。詳しくは、添付資料「2011年木材輸入実績」をご覧ください。

1.木材輸入額【9,997億円(前年比109%)】

木材輸入額は増加したものの、3年連続1兆円を下回り、2007年(13,944億円)、2008年(11,579億円)よりも低い水準となりました。第1位の輸入先国は中国で、木材輸入総額の15%を占めました。

2-1.丸太【輸入量464万m3(前年比98%)、輸入額885億円(前年比101%)】 

主な輸入先は米国及びカナダで、両国で総輸入量の66%(米国36%、カナダ30%)を占めました。

2-2.製材【輸入量684万m3(前年比107%)、輸入額2,170億円(前年比108%)】

主な輸入先はカナダ及び欧州で、両国・地域で総輸入量の70%(カナダ34%、欧州36%)を占めました。

3.合板【輸入量310万m3(前年比117%)、輸入額1,593億円(128%)】

主な輸入先はマレーシア及びインドネシアで、両国で総輸入量の81%(マレーシア48%、インドネシア32%)を占めました。

4.木材チップ【輸入量1,179万トン(前年比97%)、輸入額2,120億円(97%)】

主な輸入先はオーストラリア及びチリで、両国で総輸入量の49%(オーストラリア27%、チリ22%)を占めました。

5.集成材【輸入量82万m3(前年比118%)、輸入額414億円(123%)】

主な輸入先はオーストリア及びフィンランドで、両国で総輸入量の51%(オーストリア27%、フィンランド24%)を占めました。また、輸入量の8割が構造用集成材でした。

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

林政部木材利用課木材貿易対策室
担当者:貿易第一班  川口、笹井
代表:03-3502-8111(内線6130)
ダイヤルイン:03-3502-8063
FAX:03-3502-0305

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