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プレスリリース

平成22年8月27日

林野庁

違法伐採対策に関する日中覚書の実質合意について

本日、山田農林水産大臣は賈国家林業局長との会談において、違法伐採対策に関する日中覚書について実質合意を確認しましたのでお知らせします。

概要

山田農林水産大臣は、8月27日、北京で開催された賈国家林業局長との会談において、「日本国政府と中華人民共和国政府との違法伐採及び関連する貿易への対処と持続可能な森林経営の支持についての協力に関する覚書」について実質合意を確認しました。

実質合意の内容

日中両政府は主に次の事項について、協同して努力することで合意しました。この合意は、双方の担当閣僚より、28日の日中ハイレベル経済対話において報告されます。

1.自国で伐採、加工、流通並びに輸出入される木材・木材製品の合法性証明の仕組みを構築し、合法木材・木材製品の貿易と利用を促進する。

2.木材生産国の違法伐採対策を支援する。

3.国内関係法令・制度や国際的な取組などについて、情報交流と能力向上を行う。

4.供給・消費者サイドも含めた自主的取組や民間レベルでの交流を奨励する。

5.上記の協力内容をレビューし、経験の共有などを進めるため、必要に応じ会合を行う。

今後の予定

覚書の早期署名に向けて取り組んでいきます。

お問い合わせ先

林政部木材利用課木材貿易対策室
担当者:戸谷(とたに)・山之内
代表:03-3502-8111(内線6130)
ダイヤルイン:03-3502-8063
FAX:03-3502-0305

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